![]() 子どもたちにものづくりの楽しさを学んでもらう「おもしろくふう・発明ものづくり教室」が17日、山形市の楯山小(有路清一校長、216人)で開かれ、5年生32人が風で動く「風車カー」作りに挑戦した。 社団法人発明協会県支部(山本惣一支部長)が知的財産に関する理解を深め、科学技術への関心を高めてもらおうと開催。同協会県支部職員から知的財産や発明の歴史などについて説明を受けた後、作業に取り組んだ。 きりやはさみを使い、工作用紙で風車を手作り。タイヤ付きの台車の上に載せ、風車カーを完成させた。うちわを使ってあおぎ、友達と競走する児童も。反対方向に進んでしまう車もあり、作り方を教え合いながら楽しんでいた。袖山美波さん(10)は「風車を作る時にきりで穴を開けるところが難しかったけど、うまくできて良かった」と話していた。
[記事全文] 【山形新聞】
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