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  •  第47回新春県選抜将棋大会は7日、福島県郡山市小原田公民館で開かれ、辺見寿満五段(50)=棚倉町=が3年ぶり三度目の優勝を果たした。  二位は平一中3年の大平駿悟三段(15)=いわき市=、三位は赤沼信治四段格(60)=郡山市=、四位は佐川隆14段(44)=同=だった。上位3人は5月開催予定の東北六県将棋大会県代表者決定戦の出場権を得た。  福島民報社と県将棋連盟主催。選抜位戦には二段格以上の41人が出場し、予選リーグ、決勝トーナメントを行った。決勝は力戦形となり、中盤の不利な形勢を立て直した辺見五段が138手で粘り勝ちした。昨年の東北大会には監督として臨んだ辺見五段は「県代表になれるよう頑張りたい」と語った。 【写真】優勝した辺見五段(中央)と2位の大平三段(左)、3位の赤沼四段格
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      【福島民報】