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村井嘉浩宮城県知事は8日の定例記者会見で、トヨタ自動車が新型プリウスのリコール(無料の回収・修理)を決めたことに関連し、同社の完成車製造子会社、セントラル自動車の工場移転への影響について「宮城県への進出が遅れることはあり得ないと思う」と述べた。 セントラル自動車の新工場は同県大衡村に完成し、2011年1月に本格操業を開始する予定。 村井知事はトヨタのリコールに関し「社会的責任が重い企業だということを認識している。リコールに踏み切って、購入者の不安を取り除こうとするのは立派な対応。高く評価する」と語った。 宮城県は本年度、公用車約200台をハイブリッド自動車に更新した。うち106台は新型プリウスを発注しており、既に63台が納車されたという。
[記事全文] 【河北新報】
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