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  •  限られた人にしか販売しないため「幻のチョコレート」といわれる米国の「イヴァン・ヴァレンティン」が日本に初上陸し、5日、新宿区新宿の新宿マルイ本館で販売が始まった=写真(安岡一成撮影)。 販売会社によると、このチョコレートはロサンゼルスにアトリエを構えるパティシエのイヴァン・ヴァレンティン氏が材料や製法にこだわり手作りしているもの。顧客は故マイケル・ジャクソンやジョディ・フォスターら有名人や、5つ星ホテルなどで、一般人は紹介がないと購入できないという。 ヴァレンティン氏が世界有数のグルメ都市である東京での販売を希望したことから初上陸となった。 この日は開店前から十数人の女性客が列を作った。女性会社員(31)は「ネットで話題で、自分へのごほうびに楽しみにしていました。じっくり味わいます」と話していた。 味は「ダーク」「プラリーヌ」など4種類で、口溶けがよく、ほどよい甘みが特徴。販売は7000個限定。価格は2個1480円、6個3600円、12個6500円、24個1万2400円。
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      【産業経済新聞】