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  •  米ポップ界のスターで昨年、50歳で亡くなったマイケル・ジャクソンのリハーサルを収録した大ヒット映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のDVDとブルーレイの発売を記念したイベントが27日、東京・青海のヴィーナスフォートで開かれた。 会場では、マイケルの等身大フィギュアが披露された。米ハリウッドでビートルズやマドンナら多彩な顔ぶれの有名人のろう人形を展示しているマダム・タッソー・ミュージアムに設置されていたもので、マイケルと同じ身長177センチ。精巧に作られたろう人形で、世界では2体しかない。2月7日まで会場に飾られる。 また特別ゲストとして、映画の中でマイケルの横でさっそうと演奏していた女性ギタリスト、オリアンティが登場、「マイケルのすべてが詰まった作品です」とファンにPRした。 オリアンティは豪州出身。英ロンドンのO2アリーナで昨年夏に予定されていた「THIS IS IT」のコンサートでリードギターを務めるはずだった。オリアンティは「MJ」(マイケル・ジャクソン)と名付けた愛用のギターとともに現れ、高い音を響かせた。 オリアンティは「3カ月間のリハーサルではマイケルの高い声に合わせ、『もっと高い音を!』と全力を尽くすよう求められた。果たして自分はできるのかと思いながら演奏した。あのリハーサルの経験で自分をステップアップさせることができた」とマイケルとの思い出を語った。
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      【産業経済新聞】