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  •  小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題に新たな動きがあった13日、小沢氏の地元、岩手県奥州市水沢区では捜査の行方を懸念する支援者や説明責任を求める市民など、さまざまな反応が見られた。 午後6時半ごろ、小沢氏の事務所に秘書が姿を見せ、「捜査には全面的に協力している。東京からは何の指示もない」と話した。 「どこまで捜査が広がるんだろうか」と不安の表情を見せたのは小沢氏の後援会幹部。「先生の潔白を信じているが、連日大きく報道されるので心配している」と行方を気にした。 事務所前を通りがかった主婦(62)は「どうなっているか真相が分からない。公党の幹事長なのだから、きちんとした説明をすべきだ」と小沢氏の対応を批判した。 地元の建設会社幹部は、鹿島が東北で多大な影響力を持っていると指摘した上で、「胆沢ダムを含め、岩手の公共事業の流れを把握していると思う。捜査当局は本腰を入れてきたのではないか」と解説した。
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      【河北新報】