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第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・9キロで行われ、往路1位の東洋大が2位の駒大に3分以上の大差をつける通算11時間10分13秒で総合2連覇を達成した。 最優秀賞の金栗賞には往路5区の山上りで2年連続の区間新記録となる1時間17分8秒をマークした東洋大2年の柏原竜二選手(20)=福島県いわき総合高卒=が昨年に続き選ばれた。2年連続の同賞受賞は第81回大会から3年連続で受賞した今井正人選手(順大、現トヨタ自動車九州、原町高卒)以来2人目。 昨年自らが出した区間記録を10秒更新し6人抜きの快走を見せた柏原選手は「支えてくださった皆さんで取った賞」と周囲のサポートに感謝した。 【写真】柏原竜二選手
[記事全文] 【福島民報】
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