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  •  第90回全国高校サッカー選手権大会第4日は3日、首都圏で3回戦8試合を行い、本県代表の尚志は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で桐光学園(神奈川)と対戦、3―3の同点からPK戦を4―2で制し初のベスト8進出を果たした。県勢の8強入りは第81回大会の福島東以来、9大会ぶり3度目。  尚志は前半22分、MF高慶汰選手(1年)のゴールで先制。後半13分にはFW皿良優介選手(2年)が2点目を挙げた。逆転を許して迎えた33分、FW後藤拓也選手(3年)の起死回生のゴールで同点に追い付いた。PK戦では先攻の桐光学園の1、2人目が失敗したのに対し4人が連続で決め激戦に終止符を打った。  尚志は5日、さいたま市の埼玉スタジアム2002で行われる準々決勝で初出場の桐生一(群馬)と対戦する。午後2時10分開始予定。
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      【福島民友新聞】