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  •  第86回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・9キロで行われ、山梨学院大は通算11時間15分46秒で総合3位となった。前回の総合6位から順位を上げた。 2日の往路2位の山梨学院大は、首位の東洋大と3分36秒差で復路をスタート。山下り6区で田口恭輔が区間3位と好走、東洋大との差を2分50秒に詰めた。7区の小山大介が区間11位、8区の岩田真澄が区間9位と苦しんだが、2位をキープ。9区で前回区間賞の中川剛が駒大にかわされ3位に後退、最終10区の大谷健太が3位を守って、ゴールした。復路順位は5時間40分8秒で7位だった。 往路1位の東洋大が逃げ切り、通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝。2位には復路を制した駒大が入った。
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      【山梨日日新聞】