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  •  東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)最終日は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの復路(5区間109.9キロ)で19校と関東学連選抜の計20チームが参加して争われ、山梨学院は通算11時間15分46秒で総合3位だった。来年の大会に予選会なしで出場できるシード権(10位以内)を3年連続で獲得した。  往路2位の山梨学院は、復路スタートの山下り6区から7、8区と2位をキープ。9区で中川剛が駒沢に抜かれた。最終10区では大谷健太が中央に追い上げられたが3位を守ってゴールした。  東洋大が通算11時間10分13秒で2年連続2度目の総合優勝を果たした。2位駒沢、3位山梨学院、4位中央、5位東京農大、6位城西、7位早稲田、8位明治、9位日体大、10位青山学院。駅伝号外 (PDFファイル)
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      【山梨日日新聞】