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  • 本県関係は6人登録 箱根駅伝の区間エントリー決定  来年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する20チームの区間エントリーが29日決まり、連覇を狙う東洋大は2年生エース柏原竜二を前回に続いて山上りの5区に配置した。  出雲、全日本に続く大学駅伝3冠を目指す日大は、2区にケニア出身の4年生で大黒柱のギタウ・ダニエルを起用。17年ぶりの総合優勝を狙う早大は5区に2年生の八木勇樹を抜てきし、駒大は2区に宇賀地強、5区に深津卓也の両4年生が回った。  本県関係は6人が登録  本県関係は、5区間に6人がエントリーされた。  区間2位の力走で昨年の総合優勝に貢献した東洋大の千葉優(3年、盛岡南高出)は、前回と同じ8区(21・5キロ)に起用された。亜大の小田島昂祐(3年、不来方高出)も8区を走る。  帝京大の大沼睦(3年、盛岡南高出)は1区(21・4キロ)。大東大の佐藤歩(4年、専大北上高出)は2区(23・2キロ)、稲田康希(1年、一関学院高出)は、山上りの5区(23・4キロ)に挑む。  亜大の古舘昭久(2年、盛岡工高出)は10区(23・1キロ)でアンカーを務める。  専大の佐藤優気(3年、黒沢尻工高出)は、補欠登録された。
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      【岩手日報】