|
第86回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)に出場する20チームのエントリー選手(各16人)が10日発表された。前回大会で初の総合優勝を果たした東洋大は、工藤正也(青森山田出)を主将に、山上りの5区で区間新記録をマークし、最優秀選手に輝いた柏原竜二らが出場する。 出雲全日本大学選抜駅伝と全日本大学駅伝を制し、大学駅伝3冠を狙う日大はケニア人留学生のギタウ・ダニエルが中心。13大会ぶりに予選会からの出場となった駒大はエースの宇賀地強、深津卓也らが名を連ねた。 県勢はほかに東京農大の木村翔太(光星学院出)、城西大の石田亮(青森山田出)、田村優典(同)ら。 このほか早大、大東大、中央学院大、山梨学院大、明大、中大、上武大、日体大、帝京大、専大、青学大、東海大、亜大、法大、関東学連選抜が出場する。10区間の各登録選手は29日に決定。大会2日間で4人まではレース当日の入れ替えができる。
[記事全文] 【東奥日報】
|
