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  •  鳥取県内で男性3人が相次いで不審死した事件で、男性らと接点があったとされる鳥取市の元スナック従業員の女(35)=詐欺罪で起訴=が、同居の男(46)=同=に「保険が満期になる」などと言って支払い原資があるように見せかけ、商品の購入と転売を持ち掛けていたと男が話していることが9日、男の弁護士への取材で分かった。 弁護士によると、男は女との暮らしぶりについて、「子どもの学費」などと言ってまとまった金を無心されることが多かったと振り返っている。警察からは、女の金がらみの話などがうそだったと聞かされて納得。弁護士によると「マインドコントロールが解けたような状態」だという。 詐欺事件については、女から商品の購入と転売を持ち掛けられ、2008年の夏ごろから始め、女の話を当初は信じていたと話している。 県警は数十万円相当の代金を支払わず商品をだまし取った疑いが強まったとして、別の詐欺の疑いで男女を10日に再逮捕する方針。逮捕は3度目。
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      【日本海新聞】