47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  •  ニュース詳細     

  •  県人権擁護委員連合会が主催する子ども野球人権教室は六日、富山市民球場で開かれ、 同市内の学童野球チーム、約百四十人の選手がBCリーグ・富山サンダーバーズの選手か ら指導を受けた。  佐伯康博会長、松山邦彦富山市民生活相談課長らがあいさつ、串田裕紀、生出和也、浦 垣友希の各投手と優士内野手、大士外野手が一日人権擁護委員の委嘱を受けた。  児童は二つのグループに分かれ、一方が人権擁護委員の講演で人権に理解を深め、一方 は雨天練習場で守備位置ごとに分かれて、富山サンダーバーズの選手から技術指導を受け た。  五選手は児童とジョギング、キャッチボールで体を温め、打球の高さ、強さに応じた捕 球の仕方の違いや、投球フォームのポイントなどを助言した。
    [記事全文]
      【北國新聞】