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  •  夏の昆虫シーズンを前に、立山町四谷尾の昆虫王国立山で二十九日、飼育されているカブトムシの羽化が始まった。同日は組合員三人が飼育容器を見て回り、雄雌七匹を捕まえた。  カブトムシは四谷尾昆虫組合(柏博雄組合長)が平成七年から飼育。プラスチック製の飼育容器約三百五十個の中におがくずを詰め、卵から一年を通して育てている。  梅雨の期間は、おがくずの中のさなぎが羽化する時期。最盛期の七月上旬には一晩で約一千匹が羽化するという。敷地内の立山自然ふれあい館昆虫ドームで展示販売する。  飼育部長の大江章さん(57)は「今年は気温が低いせいか、羽化が遅いようだ。まだ販売するほどの数ではないが、子どもたちに早く見てほしい」と話した。 北日本新聞ご購読の申し込みはこちらから
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      【北日本新聞】