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  •  年金記録不備問題で、記録確認を促す「ねんきん特別便」の送付が4月に入り本格化し、県内の4社会保険事務所の窓口は相談者で混雑している。特に、記録に不備がない受給者への特別便送付が集中した同月末から、受け取りに疑問を持った人からの問い合わせや相談数が大きく増えた。各事務所は土日も臨時窓口を開設し、対応する。 宮崎社会保険事務局によると、特別便は記載漏れがあった受給、加入者約10万人への送付が3月までに終了。 4月からすべての年金受給者を対象に送付をスタートし、宮崎、延岡、都城、高鍋社会保険事務所の4月の相談者数(27日まで)は送付が始まった昨年12月以来最高の9121人が訪れた。 4月分の約半数にあたる7万人分の特別便を4月23、28日に送付。その後「相談者数は通常より3割増」の状態で、多い日では1日270人に上る。【写真】ねんきん特別便の相談者で混雑する宮崎社会保険事務所=2日午前、宮崎市
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      【宮崎日日新聞】