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  •  和歌山県みなべ町で26日、道路特定財源の再可決を求める行進があり、約350人が「みなべ町には、まだまだ道路が必要」と訴えた。  このキャンペーンは、県や市長会、町村会などでつくる「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」が主催している。2ルートに分かれて県内の市町村をリレーしている。  この日は、町役場第1庁舎前でたすきの受け渡しがあった。二階俊博衆院議員、世耕弘成参院議員、県議らの姿もあった。  真砂充敏田辺市長から山田五良みなべ町長にたすきが手渡された。約250人の参加者を前に、山田町長は「このままでは生活が成り立たない。工事中の道路は仕上げなければならない。どうしても道路特定財源を復活していただきたい」とあいさつした。  一行は、同町気佐藤のJAみなべいなみ本所前までの約300メートルを行進した。その後、山田町長らは車で清川に移動し、待ち受けていた約150人の町民と一緒に清川球場まで約300メートルを行進した。  27日は、たすきを印南町へ届けた。
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      【紀伊民報】