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お年寄りの交通事故を防ごうと、小豆署は手作りの紙芝居「水戸黄門漫遊記 さぬき路 交通安全の巻」を使った交通安全教室を開催し、安全確認や譲り合いの大切さを呼び掛けている。 土庄交番所長の地浜八十次警部(53)が昨秋に製作した。絵は14枚。交通量が増えた300年後の小豆島を訪れたご老公一行が交差点で飛び出し、一時停止をしない車とぶつかりそうになるストーリーで、交通安全の基本は思いやりと譲り合いであることを強調。自転車走行や夜間歩行での注意事項も盛り込んでいる。 21日には3回目となる教室を小豆島町西村の社会福祉法人サンシャイン会の「サンライズ西村」(川西基雄総合施設長)で開催。黄門役を川西施設長が担当するなど職員も参加して行われ、施設利用者12人が興味深く見入っていた。 地浜警部は「せりふで参加できるのも特徴。老人会などで要望があれば開催するのでぜひ声を掛けてほしい。悪徳商法や詐欺防止などをテーマにした第2弾も考えたい」と話している。
[記事全文] 【四国新聞】
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