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  •  村井嘉浩知事は14日の定例記者会見で、サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッドへの補助金について「廃止も含めて検討する」との考えを示した。 補助金廃止の最終決定は、本年度予算から支出する1000万円分も含めて「時間はある。経営状態や県の財政状況を見ながら検討したい」とした。 政府の地方分権改革推進委員会の求めていた地方への権限移譲に対する中央省庁のゼロ回答については「大変残念。政治主導でなければ解決できない。与野党問わず国会議員に前向きに進めていってほしい」と強調した。 トラブルが相次ぐ後期高齢者医療制度については「社会保障費が増大する中、後期高齢者に応分の負担をしていただくというのは、制度としてあっていい。周知を徹底し、問題をあぶり出していくべきだ」と述べた。
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      【河北新報】