火の見やぐらにイルミネーション

火の見やぐらにイルミネーション

 少子高齢化が進む地域を活性化させようと、岩沼市玉崎地区で18日、消防団の火の見やぐらを発光ダイオード(LED)電球の光で飾る「玉崎 イルミネーション 2016」が始まった。住民組織「玉崎会」が初めて主催した。  地域住民が高さ約15メートルのやぐらに青や白、黄色のLED電球約2000個を飾り付けた。雪の結晶やサンタクロースをかたどった電飾も据え付けられ、午…[記事全文]

2016年12月20日 【河北新報】



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