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てくてくイルミネーション特集

 日本の冬の風物詩となったイルミネーション。全国の光の祭典を厳選してご紹介します。お出かけやデートに47NEWSの最新情報をご利用ください。

冬の横浜 夜の彩り クリスマス装飾やイルミネーション

冬の横浜 夜の彩り クリスマス装飾やイルミネーション

  この冬もクリスマスツリーの装飾やイルミネーションが県内各地で行われている。いずれも無料で楽しめる横浜市内五カ所の夜の装いをご紹介する。(加藤豊大、梅野光春)  中区山手町と同区元町に点在する洋館群「横浜山手西洋館」では、「山手234番館」など八カ所を装飾。洋風の静かな街に温かさがともるという印象だ。三十一日までの日没から午後十一時まで。問い合わせは、べーリック・ホール=電045(663)5685=へ。  横浜赤レンガ倉庫(中区)は「ドイツのホワイトクリスマス」として、高さ約四メートルの十本…[記事全文]

2016年12月20日 【東京新聞】

石部の棚田、光の彩り 松崎、2月まで

石部の棚田、光の彩り 松崎、2月まで

  松崎町石部の棚田をLED(発光ダイオード)ライトで彩る「石部の灯り・ウインターイルミネーション」(石部地区棚田保全推進委員会主催)が来年2月5日まで行われている。  あぜに太陽光電池を使用したライト約600個を設置。日没とともに田んぼの輪郭が浮かび上がり、幻想的な風景が広がっている。  同地区はかつて「石火」と呼ばれ、火を燃やして海上を往来する船の目印にしていた故事にちなみ、2014年から実施。5月にはろうそくを並べるイベントも開催している。…[記事全文]

2016年12月20日 【静岡新聞】

桜並木に光の花 穴水・能登鹿島駅

桜並木に光の花 穴水・能登鹿島駅

  穴水町ののと鉄道能登鹿島駅で19日、ホームの桜並木34本に取り付けられた青や白、ピンクの発光ダイオード(LED)の点灯が始まった。昨年より1万4千個多い6万個の輝きがホームを幻想的に彩り、乗客や地元住民が見入った。  能登鹿島駅は周辺にソメイヨシノなど約100本が植えられ、「能登さくら駅」の愛称で親しまれる。桜のイルミネーションは町やのと鉄道、同駅さくら保存会などが昨年初めて企画した。昨年は青色のLEDのみだったが、今年は白とピンクを計1万個、青を4千個加え、華やかさを増した。…[記事全文]

2016年12月20日 【北國新聞】

冬空に電飾桜、花見満喫 新居浜

冬空に電飾桜、花見満喫 新居浜

  光輝く桜が真冬に満開!? 愛媛県新居浜市大生院の国道11号沿いの渦井川河川敷で18日夜、花びらに見立てた約2万球のピンク色の発光ダイオード(LED)を桜の木に飾るイルミネーションが始まった。  大生院地区の若手有志約30人でつくる「うずいイルミ実行委員会」が昨年から始めた取り組み。メンバーや地元商工会から資金を集め、手分けして桜5本の枝先などに満遍なくLEDをまとわせた。  ライトアップは来年1月7日まで、午後5時半~10時ごろ実施する。…[記事全文]

2016年12月20日 【愛媛新聞】

五戸・新郷でXマスのイルミコンテスト

 五戸・新郷でXマスのイルミコンテスト

  青森県五戸町と新郷村の民家や事業所などに飾り付けられているイルミネーションのコンテストが行われ、最高賞のベストイルミネーション賞に同町新田窪の舘功悦さん(46)宅が初めて選ばれた。 …[記事全文]

2016年12月20日 【東奥日報】

「恋」なら入善に「来い」 下山美術館ライトアップ

「恋」なら入善に「来い」 下山美術館ライトアップ

  入善町下山の下山(にざやま)芸術の森発電所美術館で20日、ライトアップ事業「にゅうぜん恋コイひかりプロジェクト」の点灯式が開かれ、展望塔周辺を幻想的に照らし出した。  町内の公共施設を活用して通年でイルミネーションを楽しめる町のシンボルをPRする事業。「恋」を呼び込むデートスポット、町に「来い」と呼び掛ける観光スポットの二つの役割を期待する。展望塔の頭頂部を季節ごとに4色のイメージカラーで彩り、美術館やイチョウの木、階段にも発光ダイオード(LED)を取り付ける。  式では笹島春人町長と梅津…[記事全文]

2016年12月20日 【北日本新聞】




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