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てくてくイルミネーション特集

 日本の冬の風物詩となったイルミネーション。全国の光の祭典を厳選してご紹介します。お出かけやデートに47NEWSの最新情報をご利用ください。

見附市役所前の市道で、街路樹イルミネーション。総延長は新潟県内最長の2・7キロ、青と白できらびやかに

見附市役所前の市道で、街路樹イルミネーション。総延長は新潟県内最長の2・7キロ、青と白できらびやかに

  見附市の市役所前の市道などで街路樹イルミネーションの点灯が始まり、冬の夜をきらびやかに彩っている=写真=。  見附市によると、総延長は県内最長の2.7キロ。市民ボランティア約120人が2日かけて、約7万個の発光ダイオード(LED)を取り付けた。  市役所駐車場で11月27日に点灯式が行われ、約400人が声をそろえ、カウントダウンした。鮮やかな青や白の光が一斉に通りを照らすと、「きれい」と歓声が上がった。  イルミネーションは市民有志でつくる実行委員会が2006年に始めた。ことしは、子ども…[記事全文]

2016年12月09日 【新潟日報】

長岡中心部がイルミネーションでにぎやかに。アオーレ長岡には「ひかりの大樹」登場、映像と光の演出

長岡中心部がイルミネーションでにぎやかに。アオーレ長岡には「ひかりの大樹」登場、映像と光の演出

  大手通りなど長岡市中心部が華やかなイルミネーションで彩られている。アオーレ長岡には、約7万個の発光ダイオード(LED)で彩られた「ひかりの大樹」が設置され、青色の光が訪れた人を幻想的な世界へといざなっている。  NPO法人ながおか未来創造ネットワークが毎年企画している。  アオーレの大樹は、地域や人のつながりが深く根づき、広がるようにとの願いを込めた。15分ごとに、柔らかな音楽とともにプロジェクションマッピングによる映像や光が映し出される。  兵庫県から訪れた会社員の女性(45)は「すご…[記事全文]

2016年12月08日 【新潟日報】

上越市名立区の住宅街、イルミネーションで華やかに。住民たちが思い思いに飾り付け、県道からも見える!

上越市名立区の住宅街、イルミネーションで華やかに。住民たちが思い思いに飾り付け、県道からも見える!

  上越市名立区赤野俣町内の住宅や施設が12月25日(日)までイルミネーションで彩られている。黄色や青の発光ダイオード(LED)がきらきら輝き、普段は閑静な住宅街を盛り上げている=写真=。  地域の一体感を高めようと赤野俣町内会が企画して2年目。訪れた人から「県道から目立つようにしてほしい」との声を受け、約700個のLEDが付いたコードを5組、新たに購入した。県道から見える高台に建つ家や施設に配った。  新興住宅地の住民など40戸が協力し、電飾をひさしからぶらさげたり、星型にかたどったりと思い…[記事全文]

2016年12月06日 【新潟日報】

五泉市村松支所でイルミネーション、名物の桜を光で表現。ピンクや白の彩りで、冬でも心ぽかぽか

五泉市村松支所でイルミネーション、名物の桜を光で表現。ピンクや白の彩りで、冬でも心ぽかぽか

 五泉市村松支所で12月26日(月)まで、村松商工会青年部主催のイルミネーションが点灯されている=写真=。ピンクや白のLED電球約1万個で村松公園名物の桜をかたどり、同地区中心部に彩りを添えている。  青年部は昨年、イルミネーションを村松公園で初めて実施。ことしは「中心部がにぎやかになり、支所の利用も増えれば」(滝沢準部長)との思いから、5月に業務を開始したばかりの村松支所で行うことにした。  点灯式を11月25日に実施。辺りがすっかり暗くなった午後5時に電球がともると、市民らはスマートフォン…[記事全文]

2016年12月06日 【新潟日報】

特集:みんなのクリスマス(2) 静かにクリスマスを過ごす

特集:みんなのクリスマス(2) 静かにクリスマスを過ごす

 クリスマスといえば"光"に包まれるイメージがあるもの。心にも明かりがともるような美しい光景の中で、静かなひとときを過ごしてみてはいかが? やさしい光に浮かび上がるミサの時間 カトリック新潟教会(新潟市)  カトリック新潟教会は12/24(土)~25(日)にかけ、クリスマスミサを開催。イブの夜のミサには例年200人ほどが集まり、誰でも自由に参加できる。ラウール神父は「ろうそくをともした中で司教さまの話を聞いたり、聖歌を歌ったりします。暗闇がろうそくで照らされる様子からは"どんなに暗くても光はある…[記事全文]

2016年12月02日 【新潟日報】

阿賀野・水原の商店街がクリスマス色に! 光るツリーやトナカイ登場、イルミネーションコンテストも開催

阿賀野・水原の商店街がクリスマス色に! 光るツリーやトナカイ登場、イルミネーションコンテストも開催

  約4万球の発光ダイオード(LED)がまちを彩る「本町商店街イルミフェスタ」が、中央町1、2の水原本町商店街で開かれている=写真=。買い物客らは工夫を凝らした各店のイルミネーションを眺めて歩きながら、一足早くクリスマス気分を味わっている。  水原商工会が主催し、3年目。18店が赤や青などカラフルな電飾で店を飾り、通りには光るツリーやトナカイの姿も。訪れた水原小6年の男子児童(12)は「イルミネーションが始まると、冬になったと感じる」と笑顔を見せた。  2017年1月6日(金)までの毎日16:…[記事全文]

2016年12月02日 【新潟日報】




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