岩手
東日本大震災で甚大な被害を受けた野田村の復興イベントが27日、村中心部で始まった。初日は村内の3山車組が津波被害を免れた1台で共同運行を行ったほか、弘前市の「弘前ねぷた」も参加、村は夏祭り一色に染まった。28日まで。 山車運行は、同村の愛宕神社の例大祭の関連行事。上組、中組、下組それぞれの山車のうち、上組と下組の各1台が津波で流失、水没し、当初は開催が危…[記事全文]
2011年08月28日【デーリー東北】
一戸町の八坂神社と鳥海稲荷神社の例大祭である「一戸まつり」が26日、開幕した。28日までの3日間、町中心部でみこし渡御や山車運行を行い、町内は祭りの熱気に包まれる。 26日はIGRいわて銀河鉄道一戸駅前を起点に、本組と上町組、橋中組、野田組、西法寺組の山車5台が、お囃子(はやし)に合わせて運行した。引き子たちは「ヨイサ、ヨイサー」などと威勢のいい掛け声を…[記事全文]
2011年08月28日【デーリー東北】
京都市の「五山の送り火」での使用中止が決まり、陸前高田市に残っていた松の一部を神奈川県箱根町の箱根強羅(ごうら)観光協会が引き取り、16日に主催した「箱根強羅夏まつり」の大文字焼きで燃やしていたことが18日、分かった。 同協会は「供養のために引き取り、検査で放射性物質は検出されなかったので燃やした。事前に公表すると被災地や京都に迷惑を掛けると判断し、公…[記事全文]
2011年08月20日【岩手日報】
東日本大震災で甚大な被害を受けた本県の沿岸各地は13日、お盆を迎えた。遺族にとっては被災から5カ月余りでの初盆。多くの人が墓参りなどで、亡くなった家族らの冥福を祈った。 宮古市沢田の常安寺には、親族や先祖の霊を自宅まで導くため、家紋が入ったちょうちんを手に大勢の市民が訪れた。 午後3時ごろから市民が集まり始め、日没が迫ると人出が増加。本堂前に置かれ…[記事全文]
2011年08月14日【岩手日報】
東日本大震災の犠牲者を悼み、復興への願いを込めた花火大会「ライトアップニッポン」(実行委員会主催)が11日、岩手、宮城、福島3県の10カ所で行われた。午後7時から7市3町で一斉に計2万発の大輪が夜空を彩り、観客はさまざまな思いで花火に見入った。 宮城県気仙沼市では、市内を流れる大川の河口沖の海上から、約1100発の花火が打ち上げられた。市などでつくる気仙…[記事全文]
2011年08月13日【河北新報】
軽米町の「かるまい夏祭り」(5~7日)恒例のカシオペア杯争奪ナニャドヤラ大会が7日、町中心部で開かれ、町内外から集まった踊り手が華麗な踊りを披露した。 同町や洋野町、階上町などから12団体が参加。午後7時すぎ、町役場前交差点を出発した踊り手たちは太鼓の拍子や歌に合わせて踊り歩いた。沿道には町民らが大勢詰め掛け、踊りに見入った。 結果は次の通り。 ▽最…[記事全文]
2011年08月13日【デーリー東北】
都道府県別花火大会&夏祭り





