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注連寺の七五三掛桜、この春も満開 鶴岡・風に耐え、咲き誇る

注連寺の七五三掛桜、この春も満開 鶴岡・風に耐え、咲き誇る

  鶴岡市大網の湯殿山注連寺(佐藤弘明住職)の境内で、花が白から赤に変わるご神木の七五三掛(しめかけ)桜が、この春も満開を迎えた。8日は風が強く吹いたが、樹齢200年を超える桜の花は持ちこたえていた。あと数日は優美な姿を見せてくれそう。  弘法大師空海が825(天長2)年に開基したと伝わる寺で、七五三掛桜は高さ約15メートルのカスミザクラ。同寺は標高が高い場…[記事全文]

2017年05月09日【山形新聞】

朝日のエドヒガンザクラ古木、今が満開

朝日のエドヒガンザクラ古木、今が満開

  朝日町宮宿の伊豆権現神社境内で、樹齢約700年とされるエドヒガンザクラが満開となり、見頃を迎えている。  地元では「種まき桜」と呼ばれ、農作業の時期の目安とされてきた古木。樹勢の衰えは見られず、四方に伸び伸びと枝を張り、毎年淡いピンク色の花を咲かせて地域住民を楽しませている。地元の栄町区長佐藤源六さん(68)は「満開の桜を見て元気をもらっている。来年も楽…[記事全文]

2017年04月26日【山形新聞】

桜横目にスイスイと 米沢・天王川

桜横目にスイスイと 米沢・天王川

  米沢市長手の天王川に架かる天神大橋付近に今年もこいのぼりがお目見えした。悠々と空を泳ぐ姿と見頃を迎えた桜の共演を楽しむことができる。  地元有志でつくる長手こいのぼり愛好会(本田義弘代表)が、20年以上前から毎年実施している。地区内外から使わなくなったこいのぼりを譲り受け、修理をしながら活用。天満神社の参道に通じる橋の脇に渡した75メートルのワイヤ2本に…[記事全文]

2017年04月26日【山形新聞】

夜桜と堀、ぜひ散策 米沢・松が岬公園でライトアップ開始

夜桜と堀、ぜひ散策 米沢・松が岬公園でライトアップ開始

  米沢市の松が岬公園で18日夜、桜のライトアップが始まった。前日に開花したばかりで、ほとんどがつぼみの状態だが、お堀の水面に映る木々が満開の桜を期待させる。  上杉神社を囲むお堀周辺には約200本の桜の木が立ち並んでおり、南東側に設置された74基の電灯が桜並木を照らしている。同公園は昨年、絶景を通して日本の魅力を世界に届けるサイト「ZEKKEI Japan…[記事全文]

2017年04月20日【山形新聞】

霞城公園の桜開花

霞城公園の桜開花

  山形市は13日、霞城公園にある桜(ソメイヨシノ)の開花が確認されたとし、開花を宣言した。今週末の15、16日に開催される霞城観桜会のメインイベントの周知を目的に、今年初めて実施した。  市公園緑地課の職員が13日午前10時ごろ、本丸一文字門前広場のソメイヨシノに花が5輪以上咲いているのを確認。同公園にはソメイヨシノやヤエザクラ、エドヒガンなど13種、約15…[記事全文]

2017年04月13日【山形新聞】

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

  10日の県内は高気圧に覆われて晴れ渡り爽やかな一日になった。桜前線が県内に近づく中、山形市南原町2丁目の星幼稚園(菅藤満昭園長)の桜(ソメイヨシノ)は早くもほぼ満開となった。この日は入園式があり、咲き誇るかれんな白い花びらが親子の大切な節目を飾った。 [動画付き記事 動画はコチラ]  1977(昭和52)年の開園時に植えた桜で園のシンボルとして長年愛され…[記事全文]

2017年04月10日【山形新聞】



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