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熊野古道の山里でマラソン大会

熊野古道の山里でマラソン大会

  「春分の日」恒例の「熊野古道近野山間マラソン大会」が20日、和歌山県田辺市中辺路町近露と野中を舞台に開かれた。好天に恵まれ、382人が参加。カワヅザクラの花が彩る発着点の近野小学校(近露)を勢いよくスタートし、熊野古道が通る山里を力走した。…[記事全文]

2017年03月20日【紀伊民報】

古道彩る秀衡桜 田辺市中辺路町野中

古道彩る秀衡桜 田辺市中辺路町野中

  和歌山県田辺市中辺路町野中、継桜王子社の近くの熊野古道沿いにある「秀衡桜(ひでひらざくら)」が満開となり、古道を歩く人たちを楽しませている。  平安末期の奥州の武将、藤原秀衡が妻と熊野詣でをした際、生まれた子の無事を祈り、サクラを挿し木したものが始まりだと伝えられている。4代目の木が2011年11月に幹内部の腐食で折れたが、その根元付近から伸びて成長した…[記事全文]

2016年04月09日【紀伊民報】

春満開、桜咲く 名所でイベント

春満開、桜咲く 名所でイベント

  和歌山県紀南地方の各地で桜が見頃を迎えている。3日などにイベントを予定している名所もある。 ■野長瀬家のシダレザクラ 中辺路町近露  田辺市中辺路町近露にある野長瀬家のシダレザクラが満開になった。樹齢約290年といわれる古木で、熊野古道を歩く人らを楽しませている。  市の天然記念物。江戸中期に野長瀬家の19代六郎可盛が京都の祇園から苗木を持ち帰り植え…[記事全文]

2016年04月02日【紀伊民報】

4月3日、桜まつり 古座川町の七川ダム湖畔

4月3日、桜まつり 古座川町の七川ダム湖畔

  日本さくら名所100選に選ばれている、和歌山県古座川町佐田の七川ダム湖畔で4月3日、恒例の桜まつりが開かれる。今年は地元の若者が企画したライブイベントがある。入場は無料。事務局の町産業建設課によると、湖畔のソメイヨシノは桜まつりのころに見頃を迎えそうだという。  七川ダム湖畔は、1956年のダム完成に合わせて住民らが約3千本のソメイヨシノを植樹し、桜の名…[記事全文]

2016年03月30日【紀伊民報】

ヒカンザクラ見頃 一足早い春の便り

ヒカンザクラ見頃 一足早い春の便り

  和歌山県田辺市新庄町の県道沿いで、サクラが見頃を迎えている。ヒカンザクラ(緋寒桜)とみられ、一足早い春の便りにドライバーらは驚いている。 …[記事全文]

2016年01月14日【紀伊民報】

秀衡桜、熊野古道彩る

秀衡桜、熊野古道彩る

  和歌山県田辺市中辺路町野中の熊野古道沿いに植わっているサクラ「秀衡桜」が満開となり、古道を歩く人たちを楽しませている。遅咲きのサクラで知られ、今年は平年より1週間ほど早い。来週初めまで楽しめるとみられる。  「野中の一方杉」で知られる継桜王子社の近くにあり、平安末期の奥州の武将、藤原秀衡の子にまつわる伝説から名が付けられた。王子社前に植わっていた初代から…[記事全文]

2015年04月11日【紀伊民報】



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