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残雪の大山 桜雲彩る 伯耆

残雪の大山 桜雲彩る 伯耆

  大山山麓で、桜が見頃を迎えている。鳥取県伯耆町では、桜の隙間から残雪の大山を望むスポットが写真愛好家らの注目を集め、好天に恵まれた13日は次々と撮影に訪れていた。  桜は標高300メートル付近の広場に数本が植えられている。今月7日ごろから開花し始めたという。  13日は上空が高気圧に覆われ、午後から雲のない晴れ間が広がった。観光客らは青空を背景に、満開…[記事全文]

2017年04月14日【日本海新聞】

永遠の友好誓い植樹 打吹公園で5首長ら

永遠の友好誓い植樹 打吹公園で5首長ら

  北東アジアサミットに参加した5地域の首長らは11日、鳥取県倉吉市仲ノ町の打吹公園椿の平(なる)で、市の木でもあるツバキを記念に植樹し、「倉吉未来共同宣言」に基づく経済・人的交流の推進と「永遠の友好」を誓った。  同公園は桜の名所としても知られ、鳥取県の平井伸治知事は「桜のように、毎年5枚の花びらが集い花を咲かせるよう絆を強めていきたい」と強調。各首長ら関…[記事全文]

2017年04月12日【日本海新聞】

休日”桜花” 鳥取市 今年初の夏日

休日”桜花” 鳥取市 今年初の夏日

  8日の山陰地方は一時的に日差しが強まった影響で気温が上がり、鳥取市で最高気温25度(平年17・1度)を観測、今年初めて気温25度以上の夏日となった。汗ばむ陽気に各地で桜が満開となり、桜の名所は大勢の花見客でにぎわった。  鳥取市の中心市街地を流れる袋川沿い約2キロに渡って約230本の桜並木が続く桜土手では、多くの市民や観光客が咲き誇る桜のトンネルの下を歩…[記事全文]

2017年04月09日【日本海新聞】

幸せのシャワー 倉吉・極楽寺シダレザクラ

幸せのシャワー 倉吉・極楽寺シダレザクラ

  鳥取県倉吉市八屋の極楽寺の境内にあるシダレザクラの花が見頃を迎えている。幾重にも重なって垂れ下がる枝に咲くピンク色の花を楽しもうと、大勢の見物客でにぎわっている。  同寺のシダレザクラは、高さ約16メートル、樹齢約140年。市の保存樹にも指定されている。同寺によると、昨年より1週間以上開花が遅く、満開の予想は今週末から来週初め。満開近くになると日没から午…[記事全文]

2017年04月06日【日本海新聞】

待ってました 鳥取、桜の開花宣言

待ってました 鳥取、桜の開花宣言

  鳥取地方気象台は2日、鳥取市で桜が開花したと発表した。平年より2日遅く、昨年より10日遅い開花宣言。天候にもよるが、1週間程度で満開となる。  鳥取市では午後4時ごろ、久松公園(同市東町2丁目)の入り口にある標本木のソメイヨシノに、「開花」の基準となる5輪の花が咲いているのを鳥取地方気象台の職員が確認した。  この日の同市の最高気温は14・7度(平年1…[記事全文]

2017年04月03日【日本海新聞】

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

  鳥取県倉吉市谷の源徳院(秋久重規住職)にある早咲きの桜「カラミザクラ」(唐実桜)が今年も花開き、辺りは春の雰囲気に包まれている。  カラミザクラは中国原産の落葉低木で、江戸時代末に渡来したといわれている。大雪や寒さの影響で、例年より1週間程度遅い14日ごろから開花し始めた。見頃は週明けで、花は来週いっぱい楽しめる。秋久住職は「一足早い桜を見ていただき、皆…[記事全文]

2017年03月17日【日本海新聞】



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