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茶祖・聖一国師の生家「大しだれ桜」満開 静岡

茶祖・聖一国師の生家「大しだれ桜」満開 静岡

  静岡市中心部から約20キロ離れた同市葵区栃沢地区で、高さ20メートル、枝張り17メートルの大しだれ桜が満開を迎えた。鮮やかに咲いた薄紅色の花々が、山里に春の訪れを告げている。  大しだれ桜があるのは静岡茶の始祖として知られる鎌倉時代の高僧、聖一国師の生家「米沢家」で、樹齢は約300年とされる。今年は寒さの影響で開花が例年より10日ほど遅れた。晴天に恵まれた…[記事全文]

2017年04月14日【静岡新聞】

「桜」彩る春 手筒花火と競演 湖西・梅田地区

「桜」彩る春 手筒花火と競演 湖西・梅田地区

  湖西市の梅田公園で8日夜、ライトアップされた桜の横で手筒花火を披露する「花見煙火」が行われた。梅田手筒花火保存会の35人が大小64本の花火を出し、夜空を彩った。  梅田地区は豊橋市に隣接し、三河式と遠州式の両花火を行っている。三河式は噴出が終わると破裂音と共に筒底が抜け落ち出し手は動かず構えるのが特徴。対照的に遠州式は手筒を抱えて舞い踊りながら火柱を上げる…[記事全文]

2017年04月11日【静岡新聞】

淡紅色の花かれん「牛代の水目桜」満開 島田市川根町

淡紅色の花かれん「牛代の水目桜」満開 島田市川根町

  島田市川根町家山の一本桜「牛代(うしんしろ)の水目桜」が、昨年に比べ1週間遅く満開を迎えている。高さ約20メートル、目通り約4.2メートル。推定樹齢約300年のエドヒガンで、同市の天然記念物に指定されている。「牛代の水目桜」として親しまれている巨木は茶畑の中に立ち、16日までライトアップ(午後6時半~8時45分)されている。かれんな淡紅色の花が、訪れる人や…[記事全文]

2017年04月11日【静岡新聞】

秋葉ダム湖畔の桜開花 浜松・天竜区

秋葉ダム湖畔の桜開花 浜松・天竜区

  北遠地域の桜の名所として知られる浜松市天竜区龍山町の秋葉ダム湖畔の桜が開花した。市龍山協働センターによると、五分咲き。天気に恵まれれば、見頃は週末から来週中頃までという。  ダム周辺の桜は「千本桜」と呼ばれ、天竜川沿いの両岸にソメイヨシノなどが咲き乱れている。暖かな陽気となった5日は、市内外からの行楽客が、ダムと桜が織り成す景色を眺めたり写真を撮影したりし…[記事全文]

2017年04月06日【静岡新聞】

「姫様」華やか道中行列 浜松・北区細江

「姫様」華やか道中行列 浜松・北区細江

  浜松市北区細江町で開催中の第65回姫様道中は最終日の2日、初日と変わって好天に恵まれ、きらびやかな衣装を着た姫様を中心にした道中行列が行われた。着物姿の腰元、家老や供侍など約70人の行列一行が同町の都田川沿いの桜並木道を歩いた。  姫様役の竹平沙姫さん(25)は大傘を持った奴(やっこ)に守られながら優雅に歩き、沿道に詰め掛けた観光客に笑顔を振りまいた。観光…[記事全文]

2017年04月03日【静岡新聞】

静岡市で桜開花 平年より8日遅く

静岡市で桜開花 平年より8日遅く

  静岡地方気象台は二日、静岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。三月の平均気温が九・三度で平年より一度低かったため、開花は平年より八日、昨年より六日遅かった。四月に入ってからの開花は一九九五年以来の二十二年ぶりで、一九五三年の統計開始以来、過去五番目に遅い記録となった。  気象台によると、職員が二日午前十時ごろ、同市駿河区の敷地内にある標本木で、五…[記事全文]

2017年04月03日【中日新聞】



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