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笑顔の春、ハツミヨザクラいま満開 大津

笑顔の春、ハツミヨザクラいま満開 大津

  大津市皇子が丘1丁目の皇子が丘公園で、早咲きのハツミヨザクラが満開になった。薄桃色の花が咲き誇り、蜜を求める小鳥たちも呼び寄せている。  市公園緑地協会によると、園内にはソメイヨシノとともに、樹齢40年以上の約50本が植えられている。今年は例年より1週間ほど遅く花が咲き始め、20日の陽気で一気に開花が進んだという。  木の周囲ではヒヨドリが飛び回り、枝…[記事全文]

2017年03月23日【京都新聞】

武将・脇坂安治の功績にふれる 長浜の顕彰会がゆかりの飯田市へ

武将・脇坂安治の功績にふれる 長浜の顕彰会がゆかりの飯田市へ

  武将脇坂安治(一五五四~一六二六年)の顕彰会=事務局・長浜市=の一行四十人が、次男の安元(一五八四~一六五四年)が初代飯田藩主を務め、ゆかりが深い長野県飯田市を訪れた。  安治は現在の長浜市小谷丁野町の生まれ。豊臣秀吉の家臣となり関ケ原の戦いでは、西軍に属しながら徳川家康に味方し、後に初代伊予大洲藩主となった。  安元は大坂冬の陣、夏の陣で戦功を挙げ、…[記事全文]

2016年04月13日【中日新聞】

満開!ソメイヨシノ1600本 甲賀・うぐい川

満開!ソメイヨシノ1600本 甲賀・うぐい川

  甲賀市土山町鮎河のうぐい川周辺で「咲くや鮎河さくらまつり」が九日、始まった。青空が広がる中を家族連れなど多くの人が訪れ、満開の桜の下でお弁当を広げたり、川のせせらぎを聞きながら観賞したり、思い思いの時間を過ごしていた。  桜の植樹は六十年ほど前、地元にある三上六所神社の改築を記念して始まった。今ではうぐい川上流から青土ダムまで二キロにわたってソメイヨシノ…[記事全文]

2016年04月10日【中日新聞】

彦根で桜開花 4月1日から「まつり」

彦根で桜開花 4月1日から「まつり」

  彦根地方気象台は三十日、敷地内のソメイヨシノ(標本木)が開花したと発表した。平年より三日早く、昨年より一日早い。一週間後に満開になる見込みだという。  この日の最高気温は彦根市で一八・四度、大津市で一九・二度など県内全域で四月中下旬並みの気候。彦根城周辺では歩行者らが、ちらほらと咲き始めた桜に足を止め、写真を撮る姿が見られた。  市内で飲食店を営む高田…[記事全文]

2016年03月31日【中日新聞】

早咲きの桜が満開 大津の皇子が丘公園

早咲きの桜が満開 大津の皇子が丘公園

  早咲きのハツミヨザクラが大津市の皇子が丘公園で満開となっている。今週いっぱいが見頃。  ヒガンザクラの一種で濃いピンク色が特徴。一足早い春を楽しんでもらおうと五十年ほど前に苗木を植え、今では園内に百五十本が育つ。今年は例年より十日ほど早く開花し先週の暖かさで一気に開花した。青空が広がった十一日も、写真を撮ったり、弁当を広げ花見する人たちの姿が見られた。市…[記事全文]

2016年03月12日【中日新聞】

桜色に水面染まる 彦根城「花いかだ」

桜色に水面染まる 彦根城「花いかだ」

  彦根市の彦根城で、桜の花びらが連なって内堀の水面(みなも)を漂う「花いかだ」が現れた。十三日はあいにくの雨模様となったが、多くの観光客でにぎわいを見せていた。  城内周辺には約千二百本のソメイヨシノが植えられ、徐々に散り始めている。訪れた人たちはカメラを手に散策したり、お堀を巡る遊覧船に乗ったりして彦根の春を満喫。ゆらゆらと流れる花いかだや、風が吹くたび…[記事全文]

2015年04月14日【中日新聞】



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