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樹齢800年、枯れ死寸前の蒲ザクラが満開 北本の名木、樹勢を回復

樹齢800年、枯れ死寸前の蒲ザクラが満開 北本の名木、樹勢を回復

  枯れ死寸前とも言われていた北本市石戸宿の東光寺境内にある国指定天然記念物で樹齢約800年の名木「石戸蒲ザクラ」が満開を迎え、今年も訪れる人たちを楽しませている。市教委文化財保護課は「かつての面影を残す蒲桜が今シーズンも見られます」と話している。  高さ約12メートル、根回り約7・2メートルの石戸蒲ザクラはエドヒガンザクラとヤマザクラの自然雑種で一本しか存…[記事全文]

2017年04月13日【埼玉新聞】

秩父の民家で「ど根性桜」咲く

秩父の民家で「ど根性桜」咲く

  秩父市熊木町の清水武司さん(67)宅で、庭の石を突き破って成長したサクラの花が咲き出した。困難にへこたれない「ど根性桜」として、近所の評判になっている。  サクラは高さ約三メートルで太さ十センチほど。庭石(幅約一・三メートル、奥行き、高さとも約一メートル)の割れ目から伸びている。詳しい品種は分からないが、花びらは淡いピンク色で、外周は色合いがやや濃い。二…[記事全文]

2017年04月07日【東京新聞】

枯死の危機脱しシダレザクラ満開 行田の満願寺 地元RCが桜守招き保全

枯死の危機脱しシダレザクラ満開 行田の満願寺 地元RCが桜守招き保全

  樹齢六百年と推定される行田市の天然記念物「満願寺のシダレザクラ」が今年も満開の優美な花を咲かせた。枯死の危機にひんしていたが、地元の行田さくらロータリークラブ(五十幡和彦会長)が昨年十一月、「日本一の桜守」として知られる京都市の植木職人佐野藤右衛門さんを招き、保全工事を実施していた。  満願寺のシダレザクラは樹高約八メートル、幹回りは三・四メートル。同市…[記事全文]

2017年04月06日【東京新聞】

<お花見>春日部・大落古利根川沿いで見頃 花見客ら「これが原点」

<お花見>春日部・大落古利根川沿いで見頃 花見客ら「これが原点」

  暖かい春の日和となった3日、春日部市の大落古利根川沿いで地域の住民らが桜の下で花見を楽しんだ。  市内を南北に貫く古利根川の両岸では、桜が見頃を迎えている。牛島古川公園、藤塚三本木公園といったなじみの名所だけではなく、川べりの広場やベンチで花見を楽しむことができる。  春日部駅東口に近い公園橋から国道4号の埼葛橋まで約600メートルの古利根川沿い。桜は…[記事全文]

2017年04月04日【埼玉新聞】

<お花見>樹齢350年シダレザクラ満開 ふじみ野・亀久保の地蔵院

<お花見>樹齢350年シダレザクラ満開 ふじみ野・亀久保の地蔵院

  ふじみ野市亀久保の地蔵院で、樹齢350年ともいわれるシダレザクラが満開となっている。  高さ約6・3メートルの古木から、薄桃色の花弁を付けた枝が美しく垂れ下がっている。辺り一面が春色に染まり、まるで雄大に流れ落ちる花の滝のよう。  【交通】東武東上線「ふじみ野駅」下車、徒歩約20分。または関越自動車道所沢ICを降り、川越街道を北へ約15分。…[記事全文]

2017年04月04日【埼玉新聞】

灯籠照らす小道で夜桜 東松山

灯籠照らす小道で夜桜 東松山

  小道を照らす灯籠とライトアップされた桜が競演する「東松山夢灯路(ゆめとうろ)」が四月一、二の両日、東松山市の上沼公園と下沼公園周辺で開かれる。  旧商店街や路地を活性化させようと、市民有志が発案。自治会、商店会、NPO法人などが協力して今年で十三回目。二日間で五万人が訪れる同市の一大イベントに育った。  東松山駅東口から上沼公園までの約一・二キロに千五…[記事全文]

2017年03月31日【東京新聞】



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