47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 岡山

新見の川沿いでカワヅザクラ開花 ピンクに彩り、一帯は春の装い

新見の川沿いでカワヅザクラ開花 ピンクに彩り、一帯は春の装い

  早咲きの桜として知られるカワヅザクラが、新見市唐松地区の高梁川支流・小坂部川沿いなどで咲き始めた。一帯は濃いピンクの花で彩られ、着実に春の装いを整えている。  カワヅザクラの名前は、発見された静岡県河津町に由来。2000年に同町を旅行した農業藤沢清さん(69)=新見市=が、その美しさに魅了され、苗木約10本を取り寄せて同川沿いや旧唐松小の裏山に植えた。 …[記事全文]

2017年03月18日【山陽新聞】

カワヅザクラ満開 春を実感 岡山で児島湖花回廊まつり

カワヅザクラ満開 春を実感 岡山で児島湖花回廊まつり

  「児島湖花回廊さくらまつり」(実行委主催、山陽新聞社後援)が12日、岡山市南区築港栄町の花回廊ゴルフコースで開かれた。過去最多の約2万人(主催者発表)が、春の訪れを告げるように満開になったカワヅザクラや多彩なイベントを満喫した。  濃いピンクの花を付けたカワヅザクラは早咲き種として知られる。近くに工場があるDOWAホールディングス(東京)の呼び掛けで、地…[記事全文]

2017年03月12日【山陽新聞】

児島湖周辺でカワヅザクラ見頃 春告げる濃いピンク

児島湖周辺でカワヅザクラ見頃 春告げる濃いピンク

  早咲きの桜として有名なカワヅザクラが岡山市南区の児島湖周辺で見頃を迎えている。湖畔や道路沿いなどに約5400本あり、濃いピンクに色づいた花が春の到来を感じさせる。  住民らでつくる「児島湖花回廊サポーターズクラブ」や、その活動を支えるDOWAホールディングス(東京)が児島湖周辺をカワヅザクラの名所にしようと、2007年から植樹してきた。今年は2月下旬に花…[記事全文]

2017年03月10日【山陽新聞】

倉敷川沿いでカワヅザクラ見頃 市民グループ植樹の千本鮮やか

倉敷川沿いでカワヅザクラ見頃 市民グループ植樹の千本鮮やか

  倉敷市有城の福原緑地など倉敷川沿い一帯で、早咲きの桜・カワヅザクラが見頃を迎え、ピンクの花が一帯を鮮やかに彩っている。  倉敷川を桜の名所にしようと、市民グループ「倉敷川千本桜の会」が2006年から08年にかけ、美観地区南側の入船橋から下流約4キロにわたって千本を植えた。  同市によると、2月下旬から徐々に開花。場所によって状況は異なるが、2週間程度楽…[記事全文]

2017年03月08日【山陽新聞】

真庭・茅部神社の桜が満開 参道華やかに、17日にまつり

真庭・茅部神社の桜が満開 参道華やかに、17日にまつり

  岡山県内でも見頃が遅く訪れることで知られる茅部神社(真庭市蒜山西茅部)の桜並木が満開となった。参道はピンクの花で華やかに彩られ、参拝者らを魅了している。17日には「ひるぜん天の岩戸さくらまつり」も開かれる。  約800メートル続く参道の両脇にはソメイヨシノ、しだれ桜など樹齢70年ほどの計約500本が並ぶ。県内外の家族連れやカップルらは、頭上を覆い尽くす花…[記事全文]

2016年04月13日【山陽新聞】

新庄の「がいせん桜」が見頃 癒やしのアーチ、観光客ら満喫

新庄の「がいせん桜」が見頃 癒やしのアーチ、観光客ら満喫

  岡山県新庄村の「がいせん桜」が見頃を迎えた。宿場町の面影を残す村中心部の通りは淡いピンク色の花で染まり、観光客らが山村の春を満喫している。  日露戦争の戦勝記念として1906(明治39)年、旧出雲街道沿いの約400メートル区間に植えられたソメイヨシノで132本が残る。村産業建設課によると、例年より5日ほど早い6日に開花。早ければ9日にも満開となり、見頃は…[記事全文]

2016年04月09日【山陽新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶