47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 大分

“願い”再び、満開 大分市廻栖野  一心寺名物のボタン桜

“願い”再び、満開 大分市廻栖野  一心寺名物のボタン桜

  昨年の熊本・大分地震で名物のボタン桜が被害を受けた大分市廻栖野の一心寺で、この春も以前のように満開の花が参拝客を楽しませている。檀(だん)信徒やボランティアが倒木の植え替えなど復旧に努め、倒れた木から再び力強く花をつけたものも。昨年は中止を余儀なくされた恒例の桜祭りを28日ごろまで開いている。  寺は1963年の建立。ボタン桜は初代住職が妻の病気回復を願…[記事全文]

2017年04月20日【大分合同新聞】

花がすみ夢心地 さくら新聞2017

花がすみ夢心地 さくら新聞2017

  別の名を夢見草(ゆめみぐさ)という。淡い薄紅色の花片に見ほれ、誰もがうっとりとする。その潔さ、実直さ、はかなさに日本人の心を感じるのだろう。  二豊路が桜の「花がすみ」に覆われている。既に満開の名所も多い。〈ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ〉(紀友則)。こぼれ桜に気持ちはざわめく。  今日の朝刊は「さくら新聞」。本紙カメラマンが県内各…[記事全文]

2017年04月12日【大分合同新聞】

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

 県内が「サクラ色」に染まりつつあります。大分地方気象台は4日に大分市の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。昨年より7日、平年より11日遅く、4月にずれ込んだのは29年ぶりとなりました。満開となるのは11~14日ごろの見込み。一部の地域では既に見頃を迎えている所もあるようです。  大分合同新聞は主な桜の名所の「桜情報」を夕刊に掲載します。花吹雪が舞い終わるころまで…[記事全文]

2017年04月07日【大分合同新聞】

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

 県内が「サクラ色」に染まりつつあります。大分地方気象台は4日に大分市の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。昨年より7日、平年より11日遅く、4月にずれ込んだのは29年ぶりとなりました。満開となるのは11~14日ごろの見込み。一部の地域では既に見頃を迎えている所もあるようです。  大分合同新聞は主な桜の名所の「桜情報」を夕刊に掲載します。花吹雪が舞い終わるころまで…[記事全文]

2017年04月07日【大分合同新聞】

大分市で桜開花 史上2番目に遅く

大分市で桜開花 史上2番目に遅く

  大分地方気象台(大分市)は4日、同市で桜(ソメイヨシノ)が開花した、と発表した。平年より11日遅く、観測史上2番目に遅いという。約1週間から10日で満開となる見込み。  同日午前、気象台内の標本木が6輪咲いているのを確認した。3月中旬から下旬に低温が続き、開花が遅れたという。4月の開花は29年ぶり。…[記事全文]

2017年04月05日【西日本新聞】

春の訪れ告げる淡い紅色 大分大医学部のオカメザクラ見頃

春の訪れ告げる淡い紅色 大分大医学部のオカメザクラ見頃

  由布市挾間町の大分大学医学部で、オカメザクラが見頃を迎えた。風で淡い紅色の花びらがふわりと舞い、学生らは春の訪れを感じていた。  オカメザクラはカンヒザクラとマメザクラを交配した品種。同大には、2008年の日本解剖学会総会の記念で1本が植樹された。  オカメザクラの花が終わると、間もなくソメイヨシノがシーズンを迎える。日本気象協会が8日に発表した今季3回目…[記事全文]

2017年03月15日【大分合同新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶