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開花宣言デビューへ - 気象台の「標本木」変更/庁舎移転で

開花宣言デビューへ - 気象台の「標本木」変更/庁舎移転で

  県内でも、もう間もなくサクラ(ソメイヨシノ)が咲く時期。そんな中、今年は奈良地方気象台の庁舎移転に伴い、開花宣言のための観測に用いる「標本木」が変更され、話題を呼んでいる。  同地方気象台は、今月9日に奈良市半田開町から同市西紀寺町へ移転。生物季節観測に用いる標本木なども多くが変更された… …[記事全文]

2017年03月24日【奈良新聞】

お先にヒガンザクラ - きょう春分

お先にヒガンザクラ - きょう春分

  きょう20日は二十四節気の一つ、春分。昼と夜との長さが同じになり、これから徐々に昼の時間の方が長くなっていく。また、この日を挟んで前後の一週間が彼岸となる。  奈良市五条町の唐招提寺ではサクラの野生種の一種、ヒガンザクラが3分咲きに。ソメイヨシノよりひと足早く咲くのが特徴。  同寺では講堂(国宝)の西側などに植えられており、寒い年も温かい年も不思議と彼…[記事全文]

2017年03月20日【奈良新聞】

河津桜、シーズンさきがけ - 佐保川/大和の桜

河津桜、シーズンさきがけ - 佐保川/大和の桜

  サクラの名所として知られる奈良市法蓮町の佐保川で7日、ソメイヨシノよりひと足早く、河津桜(かわづざくら)がほころび、間もなく見ごろに。  同川の堤防沿いには幕末の奈良奉行、川路聖謨(としあきら)ゆかりの「川路桜」など、サクラ並木が大和郡山市との境まで5キロ以上にわたって連なる。  このうち、河津桜はJR関西本線が鉄橋で川を越える少し上流、南側に数本植え…[記事全文]

2017年03月09日【奈良新聞】

東吉野の「千本桜」 - シダレ見頃/高見の郷

東吉野の「千本桜」 - シダレ見頃/高見の郷

  約1000本のシダレザクラが広がる東吉野村杉谷の「高見の郷」で、夜桜のライトアップが行われ、来場者の目を楽しませている。30日まで。  高見の郷は高見山に近い標高650メートルに位置。台風被害や林業の衰退で荒れた山を再生しようと、1000本余りのシダレザクラを植樹し、平成16年春にオープンした。  夜桜ライトアップは初めて実施。茶店周辺のシダレザクラが…[記事全文]

2016年04月14日【奈良新聞】

キュートに見ごろ - 奈良の「おかっぱザクラ」

キュートに見ごろ - 奈良の「おかっぱザクラ」

  奈良市雑司町の正倉院南側で「おかっぱザクラ」の名で親しまれるベニシダレザクラが見ごろとなっている。  シカはサクラの花が好物といわれ、背が届く高さまで花や枝を食べてしまうため、枝ぶりが、きれいに切りそろえた「おかっぱ」の髪型に似て見えることから、愛称になった。  インターネットなどでも紹介され、サクラの周辺は、かわいい花姿を写真に収める観光客らでにぎわ…[記事全文]

2016年04月13日【奈良新聞】

春に再会 - サクラ開花

春に再会 - サクラ開花

  奈良地方気象台は23日、奈良市内でサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年よりも6日、昨年よりも4日早い。  同日午後3時ごろ、同市半田開町の同気象台構内の標本木で5~6輪が咲いているのを職員が観測した。  県内では、平成22年と14年の3月20日が、昭和29年の観測開始以来、最も早い記録で、今年は4番目に早い開花となった。  奈良地方気象台…[記事全文]

2016年03月24日【奈良新聞】



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