47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 奈良

旺盛な樹勢、大照寺跡覆う - シダレザクラ/大和の桜

旺盛な樹勢、大照寺跡覆う - シダレザクラ/大和の桜

  集落を見下ろすように咲く山添村的野の村指定天然記念物「大照寺跡シダレザクラ」が見ごろを迎えた。  樹齢約300年といわれるエドヒガンのシダレザクラで、がけの上から降り注ぐように咲く。枝は四つに分かれ、旺盛な樹勢で大きく花を咲かせる… …[記事全文]

2017年04月17日【奈良新聞】

花々競演、春の宴 - 生駒/大和の桜

花々競演、春の宴 - 生駒/大和の桜

  生駒市鹿ノ台西3丁目のオープンガーデンで、サクラと菜の花、チューリップがそろって咲き、話題を集めたミュージシャン・ピコ太郎さんのかかしも登場。地元の人たちが“花の競演”を楽しんでいる。  同ガーデンは鹿ノ台自治連合会で緑化・美化を進めるECOKA(エコカ)委員会(山田勲委員長)が5年前から整備。約825平方メートルの広さがあり、家族連れらが楽しむほか、地…[記事全文]

2017年04月14日【奈良新聞】

石像囲む花吹雪 - 壺阪寺/大和の桜

石像囲む花吹雪 - 壺阪寺/大和の桜

  お里、沢市の物語で知られる高取町壺坂の壺阪寺で、満開のサクラの間から仏像が顔をのぞかせる「桜大仏」が参拝者に人気となっている。  平成19年に開眼した「天竺渡来 大釈迦如来石像」の周りに植えられたソメイヨシノが大きく育ち、2年ほど前から参拝者が「桜大仏」と呼ぶようになった。今春は、昨年より10日ほど遅く今月9日ごろ満開を迎えた。同寺は、今週いっぱいは楽し…[記事全文]

2017年04月12日【奈良新聞】

一気に満開宣言 - サクラ標本木

一気に満開宣言 - サクラ標本木

  奈良地方気象台は8日、奈良市東紀寺町の奈良女子大付属中等教育学校構内にあるサクラ(ソメイヨシノ)の標本木が満開になった、と発表した。満開は、花芽の8割以上が咲いた状態のことで、昨年(2日)より6日遅く、平年(5日)より3日遅かった。  この日の奈良市内の最高気温は4月下旬並みの21・2度。奈良市針では平年より5度以上高い、今年最高となる20・3度まで上昇…[記事全文]

2017年04月09日【奈良新聞】

壮観 花のドーム - 大和文華館/大和の桜

壮観 花のドーム - 大和文華館/大和の桜

  展覧会「花の美術―季節の彩」を開催中の奈良市学園南1丁目、大和文華館で、満開のシダレザクラが来場者を出迎えている。  この木は、日本三大桜の一つで国の天然記念物に指定されている福島県三春町の「三春滝桜」を親木とするサクラ。画僧・雪村の縁で、昭和58年に同町の歴史民俗資料館から寄贈された。  館周辺の文華苑に6本ほどが植えられており、玄関前の一番大きな木…[記事全文]

2017年04月07日【奈良新聞】

力の限り古木の春 - 氷室神社/大和の桜

力の限り古木の春 - 氷室神社/大和の桜

  製氷や冷蔵冷凍業の守護神として知られる、奈良市春日野町の氷室神社で、樹齢400年といわれるシダレザクラが満開を迎え、大勢の参拝者、観光客でにぎわっている。  「奈良一番ザクラ」とも呼ばれ、県内で最も早く咲くシダレザクラの一つ。それでも今年は開花が例年より1週間以上遅く、今月3日にようやく満開を迎えた。同神社によると「見ごろはあと数日」。  見上げると、…[記事全文]

2017年04月06日【奈良新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶