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仙台ぽかぽか 早咲きの桜開花

仙台ぽかぽか 早咲きの桜開花

  低気圧から延びた前線に向かって暖かい空気が流れ込んだ影響で、仙台市内は17日、春の気配を感じさせる穏やかな陽気となった。  仙台市太白区土手内の聖和学園高三神峯キャンパスでは、早咲きで知られるオオカンザクラが数輪咲き始めた。  仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は2.8度と3月下旬並み。その後も気温はぐんぐん上昇し、正午までに16.4度に達した。 …[記事全文]

2017年02月17日【河北新報】

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

  宮城県利府町森郷土橋の藤田集会所敷地内にある「藤田夫婦(めおと)ざくら」が16、17日、ライトアップされ、地元住民や観光客でにぎわった。  夫婦ざくらは、樹齢300年以上とされる古木のシダレザクラとエドヒガンザクラ。2本が寄り添うように花を咲かせるため、夫婦になぞらえられている。  桜を管理する町内会が、多くの人に観賞してもらおうと投光器や発電機を持ち寄っ…[記事全文]

2016年04月20日【河北新報】

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

  宮城県川崎町役場に程近い県道亘理大河原川崎線沿いで、お堂の屋根を貫く一本桜「地蔵桜」が見頃を迎えた。  桜は高さ20.0メートル、幹回り3.2メートルで、推定樹齢約380年のアズマヒガンサクラ。1730(享保15)年、元々あった桜の木の下に地蔵を安置し、お堂を建てたと伝わる。  お堂に入ると、子育てや長生きの守り神として信仰される地蔵と共に、桜の黒い幹が見…[記事全文]

2016年04月14日【河北新報】

桜の波の上 こいのぼり悠々

桜の波の上 こいのぼり悠々

  5月5日の端午の節句を前に、宮城県川崎町小野の東北地方整備局釜房ダム管理所の高台に12日、約50匹のこいのぼりが掲げられた。満開となった湖畔の桜並木を見下ろし、悠々と泳いでいる。  管理所は2003年、地元住民から寄贈されたこいのぼりの掲揚を始めた。毎年、町内外から多くの家族連れが訪れ、ダム周辺の新緑や蔵王の残雪と共に楽しんでいる。  管理所の担当者は「元…[記事全文]

2016年04月13日【河北新報】

<一目千本桜>まつり本番 雨天も風情

 <一目千本桜>まつり本番 雨天も風情

  桜の名所、白石川沿いの「一目千本桜」で知られる宮城県大河原町で、おおがわら桜まつり(実行委員会主催)が開かれている。7日は花を散らす雨「桜流し」が降る中、満開の花を楽しもうと多くの人が訪れた。  白石川右岸河川敷公園で安全祈願祭があり、関係者約30人が出席。伊勢敏町長が「町民の心を一つにして全国からのお客さまをおもてなししたい」とあいさつした。  一目千本…[記事全文]

2016年04月08日【河北新報】

<桜前線>仙台早々開花 平年より10日早く

<桜前線>仙台早々開花 平年より10日早く

  仙台管区気象台は1日、仙台で桜(ソメイヨシノ)の開花を観測したと発表した。昨年より2日、平年より10日早い。連日、平年値を上回るぽかぽか陽気が続き、観測史上2番目の早さとなった。  宮城県内は広く高気圧に覆われ、各地に柔らかな日差しが降り注いだ。仙台市宮城野区五輪1丁目の管区気象台では、職員が樹齢約60年の標本木を観察。判断の目安となる「数輪の開花」を確認…[記事全文]

2016年04月01日【河北新報】



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