47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 宮城

<アングル宮城>春の息吹 笑顔満開

<アングル宮城>春の息吹 笑顔満開

  宮城県大河原、柴田両町には代表的な桜の名所が2カ所ある。  1カ所が白石川沿いの「一目千本桜」。両町の8キロほどの区間に1200本近くが咲き並ぶ。桜のトンネルを歩くだけでなく、屋形船からの花見を体験できる。  もう1カ所は約1300本が咲き誇る柴田町の船岡城址公園。中腹と山頂を結ぶスロープカーから桜を見物できる。公園と白石川沿いをつなぐ「しばた千桜橋(せん…[記事全文]

2017年04月17日【河北新報】

<浪分桜>京都の桜守招き移転住民花見会

<浪分桜>京都の桜守招き移転住民花見会

  東日本大震災で被災した宮城県岩沼市沿岸部の集団移転先、玉浦西地区のまごころ公園で16日、津波到達地点を示す「浪分(なみわけ)桜」が開花し、植樹に携わった京都市の造園家で桜守の佐野藤右衛門さん(89)を招いて花見会が開かれた。  「まごころ桜」と名付けられた桜の下には住民ら約120人が集った。佐野さんは「皆さんの笑顔を見ると、やって良かったと思う。この桜が後…[記事全文]

2017年04月17日【河北新報】

満開の桜、遊び納め 仙台夜に雨で落花も

満開の桜、遊び納め 仙台夜に雨で落花も

  宮城県内は17日、高気圧に覆われ、暖かい朝を迎えた。朝の晴れ間は次第に雲に覆われたが、仙台市太白区の三神峯公園では、満開の桜の下で子どもたちが元気に遊び回っていた。  仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台で12.8度と5月下旬並み。白石は13.3度、亘理と丸森は12.9度と、いずれも6月上旬並みだった。  低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進む…[記事全文]

2017年04月17日【河北新報】

仙台ぽかぽか 早咲きの桜開花

仙台ぽかぽか 早咲きの桜開花

  低気圧から延びた前線に向かって暖かい空気が流れ込んだ影響で、仙台市内は17日、春の気配を感じさせる穏やかな陽気となった。  仙台市太白区土手内の聖和学園高三神峯キャンパスでは、早咲きで知られるオオカンザクラが数輪咲き始めた。  仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は2.8度と3月下旬並み。その後も気温はぐんぐん上昇し、正午までに16.4度に達した。 …[記事全文]

2017年02月17日【河北新報】

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

  宮城県利府町森郷土橋の藤田集会所敷地内にある「藤田夫婦(めおと)ざくら」が16、17日、ライトアップされ、地元住民や観光客でにぎわった。  夫婦ざくらは、樹齢300年以上とされる古木のシダレザクラとエドヒガンザクラ。2本が寄り添うように花を咲かせるため、夫婦になぞらえられている。  桜を管理する町内会が、多くの人に観賞してもらおうと投光器や発電機を持ち寄っ…[記事全文]

2016年04月20日【河北新報】

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

  宮城県川崎町役場に程近い県道亘理大河原川崎線沿いで、お堂の屋根を貫く一本桜「地蔵桜」が見頃を迎えた。  桜は高さ20.0メートル、幹回り3.2メートルで、推定樹齢約380年のアズマヒガンサクラ。1730(享保15)年、元々あった桜の木の下に地蔵を安置し、お堂を建てたと伝わる。  お堂に入ると、子育てや長生きの守り神として信仰される地蔵と共に、桜の黒い幹が見…[記事全文]

2016年04月14日【河北新報】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶