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トンネル内に桜のシルエット 滋賀、ミホミュージアム

 トンネル内に桜のシルエット 滋賀、ミホミュージアム

  満開の桜並木を抜けて、トンネルの途中で振り返った。ステンレスの内壁が、太陽の光を浴びた花の色にうっすらと染まっていた。古美術品を中心とした約2千件の所蔵品を誇るMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町)をヤエベニシダレザクラが彩る。  美術館棟に続く遊歩道に約80本が植わる。美術館は桃源郷をコンセプトに設計された。桜並木の先、洞窟をイメージしたトンネル…[記事全文]

2017年04月19日【京都新聞】

満開ツツジ、桜と競演 京都・神童寺

満開ツツジ、桜と競演 京都・神童寺

  京都府木津川市山城町の神童寺で、里山の春を彩るミツバツツジの花が見頃を迎えている。満開の赤紫の花が、散り始めた桜の花と競演し、訪問者を楽しませている。  ミツバツツジは明治時代に当時の住職らが植えたとされ、本堂南側の山に約100本ある。今年は冷え込みのため開花が例年より5日ほど遅く、今月10日に満開になった。桜の花びらが舞うなかを、濃淡ある赤紫の花が境内…[記事全文]

2017年04月14日【京都新聞】

桜満開、家族でめでる 京都・大堰川緑地公園で祭り

桜満開、家族でめでる 京都・大堰川緑地公園で祭り

  第23回大堰川さくら祭りが9日、京都府南丹市八木町の大堰川緑地公園で開かれた。肌寒い天候だったが、親子連れらが満開の桜の下、かれんに咲き誇る花々をめでながら春の訪れを感じていた。  同公園にはソメイヨシノやしだれ桜など約150本が植えられ、先週後半以降の陽気で一気に花が開いた。主催する町観光協会によると、今年は満開になるのが昨年より4日ほど遅いという。 …[記事全文]

2017年04月11日【京都新聞】

満開のしだれ桜、ろうそくの灯に浮かぶ 京都・瑠璃寺

満開のしだれ桜、ろうそくの灯に浮かぶ 京都・瑠璃寺

  京都府舞鶴市吉田の瑠璃寺で8日、境内のしだれ桜が700個のキャンドルで照らし出された。柔らかい明かりに浮かび上がる満開の夜桜に市民らが見入った。  同寺のしだれ桜は3本あり、樹齢300年以上の桜は市の文化財に指定される。田辺城主だった細川幽斎が吉田山(京都市左京区)から移植したという伝承がある。現在は樹齢約100年の2代目が大きく枝を垂らす。  地域住…[記事全文]

2017年04月09日【京都新聞】

お待たせ、滋賀でも桜の開花宣言 平年より3日遅く

お待たせ、滋賀でも桜の開花宣言 平年より3日遅く

  彦根地方気象台は5日、桜(ソメイヨシノ)が咲いたと発表した。平年より3日、昨年よりは6日遅い開花宣言だった。  同日午前に、同気象台敷地内にある標本木で5、6輪花が開いたのを確認した。通常、満開までは1週間程度とみている。  約1200本が植えられている滋賀県彦根市金亀町の彦根城でも、堀沿いの桜がちらほら咲き始めた。同市ではこの日、最高気温19・7度と…[記事全文]

2017年04月06日【京都新聞】

桜と演奏のコラボ、春の響き 京都で絆コンサート

桜と演奏のコラボ、春の響き 京都で絆コンサート

  京都府向日市上植野町の噴水公園で2日、西向日桜まつり「絆コンサート」があった。勝山中吹奏学部や市民のグループなどが春やふるさとにちなんだ曲を演奏し、来場者たちが聞き入った。  公園のある西向日地区は桜の名所で親しまれる。まつりは地区住民らの「西向日の桜並木と景観を保存する会」が毎年この時期に催している。  最初に片岡長久会長(77)があいさつした。同部…[記事全文]

2017年04月03日【京都新聞】



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