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箱根園「湖畔の一本桜」満開

箱根園「湖畔の一本桜」満開

  花見シーズンの最後を締めくくる芦ノ湖畔のレジャー施設「箱根園」(箱根町元箱根)のオオシマザクラ(樹齢100年)が19日、満開になった。今週いっぱいは見ごろという。  標高723メートルの湖畔に遅い春を告げる「湖畔の一本桜」。5本の幹を寄せ植えし、富士山型の1本の大樹(高さ12メートル、枝張り22メートル、周囲70メートル)に見える。観光客は周りの芝生広場…[記事全文]

2016年04月20日【東京新聞】

かわさき春スケッチ 門出を祝って

かわさき春スケッチ 門出を祝って

  川崎市内では桜が次々と満開となり、本格的な春の訪れを告げている。イベントなども行われ、五日は、春の全国交通安全運動(六日~十五日)を前にキャンペーンもあった。 (山本哲正) ◆西部の高台は桜が満開  五日は市立小学校の入学式。子どもたちのスタートを祝うように、市西部の高台などでは桜が咲き誇っている。  多摩区枡形の生田緑地東口ビジターセンターによると…[記事全文]

2016年04月06日【東京新聞】

鎌倉の段葛が装い新たに 桜の中、竣工式と通り初め

鎌倉の段葛が装い新たに 桜の中、竣工式と通り初め

  鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)の参道「段葛(だんかずら)」の改修工事が終わり、三十日、竣工式(しゅんこうしき)と通り初めが行われた。  段葛は二ノ鳥居から境内入り口までの約四百六十五メートル。源頼朝が妻の政子の安産を願って建造したとされ、国の史跡になっている。改修工事は約一年半かけて行われた。鎌倉時代のものとみられる路面跡が予想よりも浅い所で見つかり…[記事全文]

2016年03月31日【東京新聞】

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

  「おとといは咲いていなくて通り過ぎちゃったけど、今朝はパッと咲いていて。うれしいですね。春になったなと感じます」  六日朝、川崎市中原区の等々力緑地に近い多摩川の土手。開店前の準備体操を兼ねて訪れていたという高津区二子の駄菓子屋店の木村順子さん(71)が、桜の木の下で笑った。  ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ショウカワザクラ…。土手にはさまざまな種類の…[記事全文]

2016年02月07日【東京新聞】

二ケ領用水 400本の桜が見ごろ 5日に地元保存会がまつり

二ケ領用水 400本の桜が見ごろ 5日に地元保存会がまつり

  川崎市多摩区のJR宿河原駅近く、二ケ領用水沿いで約四百本の桜が見ごろを迎えている。  市緑化センター(同区)によると「ほぼ満開」という。用水に架かる新船島橋などを渡る人々らは桜色のトンネルに気付き、用水沿いを歩いたり、スマートフォンやカメラを向けたりしていた。  二ケ領用水は一六一一年に完成した南関東で最も古い農業用水。一帯には一九五九年ごろ、地元有志…[記事全文]

2015年04月02日【東京新聞】

咲き誇る“滝” 小田原・長興山紹太寺でしだれ桜見ごろ

咲き誇る“滝” 小田原・長興山紹太寺でしだれ桜見ごろ

  「かながわの名木100選」の一つで、小田原市入生田の長興山紹太寺の「しだれ桜」が見ごろを迎え、大勢の見物客でにぎわっている。  市指定天然記念物のしだれ桜は、江戸前期の小田原藩主・稲葉氏が同寺を建立したころに境内に植えられたとされ、樹齢約340年。高さは約13メートルで、枝を八方に広げ、滝のように咲き誇る姿に、見物客はうっとりとした表情を浮かべていた。 …[記事全文]

2015年03月31日【神奈川新聞】



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