47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 神奈川

あなたのお好みの桜は? 小田原フラワーガーデンで見比べ楽しんで

あなたのお好みの桜は? 小田原フラワーガーデンで見比べ楽しんで

  異彩を放つ桜として人気の緑のギョイコウと淡黄のウコンが、小田原フラワーガーデン(小田原市久野)で開花している。2本を同時に見比べられるのは珍しい。見ごろは今週いっぱい。  それぞれ八重に咲き、花弁に葉緑体を持つ。ギョイコウの方が葉緑体が多く、淡緑が際立つ。最盛期を過ぎると赤みを帯びてくる。  ウコンは桜の仲間で唯一、黄色の花を咲かす。昨年まではギョイコ…[記事全文]

2017年04月27日【東京新聞】

サクラ満開 花見客でにぎわう 横浜・大岡川沿いに屋台やクルーズ船運航も

サクラ満開 花見客でにぎわう 横浜・大岡川沿いに屋台やクルーズ船運航も

  気象庁は6日、横浜市のサクラが昨年より4日遅れて満開になったと発表した。  同市の大岡川沿いのサクラも見頃を迎え、中区流域では屋台が並び、クルーズ船が運航するなど、花見客でにぎわっている。  中区の都橋から南区の弘明寺商店街近くの与七橋まで、ソメイヨシノを中心に大岡川両岸に700本が植えられている。  娘の羽奈ちゃん(1つ)と訪れた港南区の白崎直美さ…[記事全文]

2017年04月07日【東京新聞】

箱根園「湖畔の一本桜」満開

箱根園「湖畔の一本桜」満開

  花見シーズンの最後を締めくくる芦ノ湖畔のレジャー施設「箱根園」(箱根町元箱根)のオオシマザクラ(樹齢100年)が19日、満開になった。今週いっぱいは見ごろという。  標高723メートルの湖畔に遅い春を告げる「湖畔の一本桜」。5本の幹を寄せ植えし、富士山型の1本の大樹(高さ12メートル、枝張り22メートル、周囲70メートル)に見える。観光客は周りの芝生広場…[記事全文]

2016年04月20日【東京新聞】

かわさき春スケッチ 門出を祝って

かわさき春スケッチ 門出を祝って

  川崎市内では桜が次々と満開となり、本格的な春の訪れを告げている。イベントなども行われ、五日は、春の全国交通安全運動(六日~十五日)を前にキャンペーンもあった。 (山本哲正) ◆西部の高台は桜が満開  五日は市立小学校の入学式。子どもたちのスタートを祝うように、市西部の高台などでは桜が咲き誇っている。  多摩区枡形の生田緑地東口ビジターセンターによると…[記事全文]

2016年04月06日【東京新聞】

鎌倉の段葛が装い新たに 桜の中、竣工式と通り初め

鎌倉の段葛が装い新たに 桜の中、竣工式と通り初め

  鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)の参道「段葛(だんかずら)」の改修工事が終わり、三十日、竣工式(しゅんこうしき)と通り初めが行われた。  段葛は二ノ鳥居から境内入り口までの約四百六十五メートル。源頼朝が妻の政子の安産を願って建造したとされ、国の史跡になっている。改修工事は約一年半かけて行われた。鎌倉時代のものとみられる路面跡が予想よりも浅い所で見つかり…[記事全文]

2016年03月31日【東京新聞】

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

  「おとといは咲いていなくて通り過ぎちゃったけど、今朝はパッと咲いていて。うれしいですね。春になったなと感じます」  六日朝、川崎市中原区の等々力緑地に近い多摩川の土手。開店前の準備体操を兼ねて訪れていたという高津区二子の駄菓子屋店の木村順子さん(71)が、桜の木の下で笑った。  ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ショウカワザクラ…。土手にはさまざまな種類の…[記事全文]

2016年02月07日【東京新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶