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桜満開 最も遅く 鹿児島気象台標本木

桜満開 最も遅く 鹿児島気象台標本木

  鹿児島市の鹿児島地方気象台にある桜(ソメイヨシノ)の標本木は12日現在、5~6分咲きにとどまっている。1953(昭和28)年の観測開始以降、満開が最も遅かったのは2008年の4月12日。今年は開花に続き、満開時期も過去最も遅くなることが確実となった。日本気象協会によると満開は14日の見込み。…[記事全文]

2017年04月13日【南日本新聞】

桜ようやく咲く 最も遅い記録 鹿児島地方気象台

桜ようやく咲く 最も遅い記録 鹿児島地方気象台

  鹿児島地方気象台は5日、鹿児島市の桜(ソメイヨシノ)が開花した、と発表した。平年より10日遅く、昨年より9日遅い。1953(昭和28)年の観測開始以来、最も遅い開花となった。  同市東郡元町の気象台にある標本木は4日時点で1輪しか咲いていなかったが、5日午後2時ごろまでに7~8輪が咲いたため、開花基準(5~6輪)を満たしたと判断した。…[記事全文]

2017年04月06日【南日本新聞】

“特攻ザクラ”咲く 霧島市国分

“特攻ザクラ”咲く 霧島市国分

  霧島市の陸上自衛隊国分駐屯地前にある「特攻碑公園」で、ヒカンザクラが白い花を咲かせている。寒風厳しい毎年12〜1月ごろ、9本のうち1本だけが開花。近くの住民や隊員から「特攻ザクラ」の名で親しまれている。  公園には「特攻機発進之地」と記された碑が立つ。1945(昭和20)年3月以降、400人以上の特攻隊員が出撃し、帰らぬ人となった。「飛び立った隊員たちが咲…[記事全文]

2017年01月26日【南日本新聞】

国内最大エドヒガンザクラ、春空に薄桃色の花咲く 伊佐市

国内最大エドヒガンザクラ、春空に薄桃色の花咲く 伊佐市

  伊佐市大口小木原の奥十曽国有林内で、推定樹齢600年とされるエドヒガンザクラが見ごろを迎えている。十曽池公園から林道を進むと約6キロ先に駐車場があり、さらに徒歩で約200メートルの急勾配を登ると、かれんな薄桃色の花を咲かせる姿が見える。  市伊佐PR課によると、4月上旬ごろまで花を楽しめそう。同課=0995(29)4113(土日休み)。 …[記事全文]

2016年04月04日【南日本新聞】

お待たせ桜「開花宣言」 鹿児島気象台

お待たせ桜「開花宣言」 鹿児島気象台

  鹿児島地方気象台は27日、鹿児島市の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した。全国で最も早く開花した昨年より6日、平年より1日遅い。1週間~10日後に満開となる見込み。  気象台によると、27日午後3時ごろ、同市東郡元町の標本木で、開花の基準となる5輪が咲いているのを職員が確認した。昨年の暖冬の影響で、休眠した花芽が覚める「休眠打破」がスムーズに進まなかったのが…[記事全文]

2016年03月28日【南日本新聞】

喜入で山桜が見頃 鹿児島県内4地点で夏日

喜入で山桜が見頃 鹿児島県内4地点で夏日

  鹿児島県本土で屈指の早咲きとして知られる鹿児島市喜入の「渕田坂の山桜」が見頃を迎えた。2月初旬ごろに咲き始め、連日の暖かさで一気に開花した。道路脇に咲く真っ白な花は、通行人やドライバーの目を楽しませている。  桜は喜入寺前の交差点からグリーンファームに向かう県道知覧喜入線沿いにある。樹齢は推定100年弱という。写真を撮りに来ていた保険代理店経営の隈元慶信さ…[記事全文]

2016年03月07日【南日本新聞】



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