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【陸前高田】桜ライン311輝く 手づくり郷土賞グランプリ

【陸前高田】桜ライン311輝く 手づくり郷土賞グランプリ

  【東京支社】社会資本を活用した個性的で魅力ある地域づくり活動を表彰する手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2016(国土交通省主催)は22日、東京都内で行われ、一般部門のグランプリに陸前高田市の認定NPO法人桜ライン311(岡本翔馬代表)が輝いた。同法人は東日本大震災の津波到達地点にサクラの木を植える活動を展開。震災の記憶の風化を防ぎ、教訓を後世へ伝承する…[記事全文]

2017年01月23日【岩手日報】

一本桜、悠々 葛巻・放牧地に「春」

一本桜、悠々 葛巻・放牧地に「春」

  葛巻町の上外川(かみそでがわ)高原で、標高約千メートルの放牧地にある一本桜が見頃を迎えている。15日は青空が広がる五月晴れとなり、ひっそりと咲き誇る桃色の花が涼しい風にそよぎ、緑広がる牧場に彩りを添えている。  一本桜が立つのは、上外川高原の風力発電施設の約3キロ北側にある人里離れた放牧地。15日は見渡す限りの青空の下、遠く西側には岩手山や八幡平の尾根、…[記事全文]

2016年05月16日【岩手日報】

橋野の山に桃色鮮やか 釜石、ヤエザクラ見ごろ

橋野の山に桃色鮮やか 釜石、ヤエザクラ見ごろ

  釜石市橋野町の世界遺産「橋野鉄鉱山」に隣接するインフォメーションセンター前のヤエザクラが、見ごろを迎えている。13日は七、八分咲きで、週末から週明けにかけて満開になりそうだ。  ヤエザクラはセンター前から遺跡入り口まで並んでいる。標高約600メートルと高所のため市街地よりも遅咲きで、訪れた観光客や住民らは世界遺産となった橋野の山にようやく訪れた桜の季節を…[記事全文]

2016年05月13日【岩手日報】

一本桜、白の競演 八幡平市・上坊牧野

一本桜、白の競演 八幡平市・上坊牧野

  八幡平市松尾寄木の「上坊(うわぼう)牧野の一本桜」が9日、見頃を迎え、残雪の岩手山を背に、白いカスミザクラの花が美しく映えている。  「一本桜」があるのは、県道焼走り線から同牧野に入った道路沿い。市観光協会によると、極端に早かった昨年より1週間ほど遅く、例年よりも10日ほど早めの見頃となった。  同日は青空が広がり、早朝から夕方まで市内外から多くの人が…[記事全文]

2016年05月10日【岩手日報】

不屈の美、映える春色 宮古「亀ケ森の一本桜」見頃

不屈の美、映える春色 宮古「亀ケ森の一本桜」見頃

  宮古市田代の「亀ケ森の一本桜」が見頃を迎えている。今年は枝の一部が折れて咲きぶりが心配されたが、地面に着きながらも力強く、鮮やかな桃色の花を咲かせた。  一本桜(オオヤマザクラ)は標高800メートル地点の牧野にあり、高さ約6メートル、幹回り約3・5メートル。毎年桜の開花期間に一般開放されている。  宮古観光文化交流協会によると見頃は8日頃まで。…[記事全文]

2016年05月08日【岩手日報】

桜並木、岩手山に映え 八幡平、県道焼走り線

桜並木、岩手山に映え 八幡平、県道焼走り線

  八幡平市内も気温の高い日が続くようになり、県道233号焼走り線両脇のソメイヨシノの並木が日当たりの良い場所から咲き始めた。  岩手山に向かうように延びる一本道の桜並木。大型連休中に満開を迎え、多くの観光客の目を楽しませそうだ。  県道は、市内から国の特別天然記念物・焼走り溶岩流に続き、ドライブにはもってこいの道路。約500メートルの桜並木は、地元住民ら…[記事全文]

2016年04月27日【岩手日報】



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