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菊桜かれん 尾山神社で満開

菊桜かれん 尾山神社で満開

  金沢市の尾山神社で、八重桜の一種「菊桜(きくざくら)」が満開となり、参拝者がかれんな桃色の花を楽しんだ。  菊桜は江戸後期に加賀藩前田家が京都御所から授かったとされる国指定天然記然物「ケンロクエンキクザクラ」の子孫にあたる。市内の有志が接ぎ木して育て、2003年に神社境内に植樹した。神社によると、見頃は今月初旬まで続くという。…[記事全文]

2017年05月01日【北國新聞】

白とピンク、咲き誇る 羽咋・気多大社、天然記念物のキクザクラ

白とピンク、咲き誇る 羽咋・気多大社、天然記念物のキクザクラ

  羽咋市の気多大社で、県天然記念物のケタノシロキクザクラが25日、見頃を迎え、咲き誇る白とピンクの花が参拝者の目を楽しませている。  大社によると、山桜系ながら菊咲きする珍しい品種で、花弁は50~160枚ある。満開時は白色が目立つが、散り際になるとピンク色に染まる。開花は昨年より1週間ほど遅く、間もなく満開となる見通し。今週末ごろまで楽しめるという。…[記事全文]

2017年04月26日【北國新聞】

花見ゆっくりと 小丸山城趾公園に東屋完成

花見ゆっくりと 小丸山城趾公園に東屋完成

  七尾市が2016年度から2年計画で整備を進める小丸山城趾(じょうし)公園で、休憩施設である東屋(あずまや)や眺望施設が完成した。来場者は、木製の腰掛けに座りながら満開の桜を満喫した。  市は昨年11月に整備を始め、今年2月末までに第1公園内で能登ヒバを用いた東屋や、市街地を見渡せる見晴らし台を新設した。このほか照明灯を増設し、散策路に砂利を敷き詰め…[記事全文]

2017年04月13日【北國新聞】

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

  3日の石川県内は寒気を伴う気圧の谷の影響などを受けて、午前中は能登を中心に雨模様となった。正午までの最高気温は、金沢12・5度、輪島12・4度だった。  辰巳用水沿いに桜並木が続く金沢市広坂周辺では、ソメイヨシノのつぼみがようやく膨らみ始めている。朝の通勤時間帯には、気持ちを新たに新年度のスタートを切った人々が桜の下を通って職場に向かい、開花を心待…[記事全文]

2017年04月03日【北國新聞】

カワヅザクラ、菜の花満開 金沢・太陽が丘

カワヅザクラ、菜の花満開 金沢・太陽が丘

  29日の石川県内は高気圧に覆われて晴れ、正午までの最高気温は金沢12・9度、輪島12・7度となった。  金沢市太陽が丘1丁目では、道路脇に立ち並ぶ早咲きのカワヅザクラが満開を迎え、道沿いに黄色い帯をなす菜の花畑との「春色」の競演が通行人の心を和ませている。  金沢地方気象台によると、30日は高気圧が東に移動して低気圧が近づき、県内は曇り時々…[記事全文]

2017年03月29日【北國新聞】

カラミザクラかれん 兼六園

カラミザクラかれん 兼六園

  23日の石川県内は高気圧に覆われて薄曇りとなり、正午までの最高気温は金沢11・6度、輪島10・3度と平年並みとなった。  兼六園では早咲きのカラミザクラが薄桃色の花を咲かせ、お堀通りを歩く観光客らがかれんな花を見上げて春を感じ取った。県金沢城・兼六園管理事務所によると、カラミザクラは昨年より5日遅い17日に開花し、今月中は見頃が続く見通しとなってい…[記事全文]

2017年03月27日【北國新聞】



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