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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

青空に映えるカワヅザクラ 伊勢崎・市民のもり公園

青空に映えるカワヅザクラ 伊勢崎・市民のもり公園

  ソメイヨシノより開花が早いカワヅザクラが群馬県伊勢崎市山王町のいせさき市民のもり公園「くさぶえの丘」で咲き、多くの人が散策しながら花を楽しんでいる=写真。  母や娘と訪れていた富沢美由喜さん(32)=高崎市=は「ピンクが濃くてきれい。思い出があるこの場所で娘に初めてサクラを見せられた」と笑顔で話した。  公園管理事務所によると、植えられたカワヅザクラは約130本。現在は八分咲きで、今月中旬まで楽しめる。 …[記事全文]

2017年03月06日 【上毛新聞】

蜂須賀桜 色鮮やか 原田家住宅一般公開

蜂須賀桜 色鮮やか 原田家住宅一般公開

  徳島市かちどき橋3の国登録有形文化財「原田家住宅」の一般公開(NPO法人「蜂須賀桜と武家屋敷の会」主催)が4日、始まった。5日まで。入場無料。  原田家住宅は最後の徳島藩主、蜂須賀茂韶が重臣の原田一平に譲り渡したとされる。来場者は歴史ある屋敷の客間や茶室を見学したり、樹齢約250年の蜂須賀桜を見ながら抹茶を味わったりした。  長女の彩葉さん(9)=鳴門教育大付属小学校3年=と訪れた岡本典子さん(37)=徳島市中洲町3、会社員=は「独特のピンクが美しく、春の訪れを実感する」と話した。  住…[記事全文]

2017年03月05日 【徳島新聞】

春の目覚め花鳥麗し 啓蟄、河津桜にメジロ訪れ

春の目覚め花鳥麗し 啓蟄、河津桜にメジロ訪れ

  5日は冬ごもりの虫がはい出るとされる二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。4日の京都府内は春の到来を感じさせる暖かさになった。京都市右京区の車折神社では河津桜にメジロが訪れ、青空の下、花を満喫していた。  京都地方気象台によると、4日の府内は高気圧に覆われ、京都市の最高気温は16・6度で4月上旬並みの暖かさだった。同市のほか舞鶴市や京田辺市などで最高気温が今年最も高かった。  約15種類40本の桜が境内に植わる車折神社では、コートを脱いだ参拝者も大勢いた。早咲きの河津桜には、メジロが次々とやっ…[記事全文]

2017年03月04日 【京都新聞】

矢沢城跡、桜の名所もう一度 上田で4月初の祭り

矢沢城跡、桜の名所もう一度 上田で4月初の祭り

  上田市殿城の住民有志でつくる「矢沢城跡さくら会」(高見沢高男会長)と矢沢自治会が4月8〜23日、地元の矢沢公園で「矢沢城跡さくら祭り」を初めて開く。かつて桜の名所とされた場所に再び人を呼び込もうと企画した。期間中はぼんぼりを点灯し、夜桜も楽しめるようにする。「地区外からも多くの人に見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。  矢沢公園は、戦国武将・真田幸隆の弟、矢沢綱頼(頼綱)が築いたとされる矢沢城があった場所で、多くの桜が植樹されている。同会によると昭和30年代ごろまでは、桜の開花期に露店が…[記事全文]

2017年03月03日 【信濃毎日新聞】

サクラが咲き誇りシロウオ躍り食い 春満喫イベント 佐々

サクラが咲き誇りシロウオ躍り食い 春満喫イベント 佐々

  佐々川の春を満喫できるイベント「河津桜・シロウオまつり」が佐々町中心部で開かれている。31日まで。川沿いに満開のカワヅザクラや菜の花が咲き誇り、飲食店では旬のシロウオ料理を満喫できる。  イベントは町が3年前に始めて4回目。川沿いの遊歩道に植えられた約260本のカワヅザクラや菜の花の見頃は3月上旬まで。  近くの松浦鉄道佐々駅周辺の飲食店など9店では躍り食いや軍艦ずしなどのシロウオ料理が楽しめる。  川では桜と菜の花のピンクと黄色の風景に加え、川面を優雅に泳ぐ白鳥のつがいも観察できる。散…[記事全文]

2017年03月03日 【西日本新聞】

紅梅とヒカンザクラ 美の競演 静岡・葵区の感応寺

紅梅とヒカンザクラ 美の競演 静岡・葵区の感応寺

  静岡市葵区駒形通の感応寺境内で、紅梅とヒカンザクラの花が美を競うかのように向かい合って咲き、参拝者を喜ばせている。  伊藤通明住職(93)が「空襲で焼け野原になった町に緑の彩りを取り戻そう」と、終戦直後から植栽してきた。例年なら3月中旬に満開を迎えるヒカンザクラの開花は半月ほど早まり、遅咲きの紅梅と同時期に見頃を迎えたという。伊藤住職は「開花時期がこれほど合ったのは初めて。2週間ほど競演が楽しめるのでは」と話している。…[記事全文]

2017年03月01日 【静岡新聞】



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