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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【会津若松】さくらとコラボ「鶴ケ城」 白壁や赤瓦と桜色の美しい彩り

【会津若松】さくらとコラボ「鶴ケ城」 白壁や赤瓦と桜色の美しい彩り

  会津若松市のシンボル・鶴ケ城で約1000本の桜の開花が進んでいる。天守閣の白壁や赤瓦と、ピンク色の桜が美しいコントラストを描き、19日も観光客が公園の"衣替え"を楽しんだ。  鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローによると、城内の桜はソメイヨシノが中心。場所によって五分咲きから七分咲きで、21日前後に満開となる見込み。  大型連休最終日の5月7日までライトアップを行い、日没~午後9時30分まで城内の桜を照らす。…[記事全文]

2017年04月20日 【福島民友新聞】

【二本松】〔ふくしま・さくらだより〕霞ケ城公園 5月7日まで夜桜も

【二本松】〔ふくしま・さくらだより〕霞ケ城公園 5月7日まで夜桜も

  ソメイヨシノを中心に2500本もの桜が城跡を覆うように咲き誇る。JR二本松駅前発着の循環バス「二本松春さがし号」の利用がお勧め。5月7日までの桜まつり期間中はライトアップが行われ、幻想的な夜桜が楽しめる。  【アクセス】東北道二本松インターチェンジから車で約5分…[記事全文]

2017年04月20日 【福島民友新聞】

“願い”再び、満開 大分市廻栖野  一心寺名物のボタン桜

“願い”再び、満開 大分市廻栖野  一心寺名物のボタン桜

  昨年の熊本・大分地震で名物のボタン桜が被害を受けた大分市廻栖野の一心寺で、この春も以前のように満開の花が参拝客を楽しませている。檀(だん)信徒やボランティアが倒木の植え替えなど復旧に努め、倒れた木から再び力強く花をつけたものも。昨年は中止を余儀なくされた恒例の桜祭りを28日ごろまで開いている。  寺は1963年の建立。ボタン桜は初代住職が妻の病気回復を願って植樹して以来、数を増やし、現在は約5万平方メートルの境内に約700本。色や花びらの形が異なる10種類以上があり、九州でも有数の名所として…[記事全文]

2017年04月20日 【大分合同新聞】

花びらひらり 茨城町大戸のサクラ

花びらひらり 茨城町大戸のサクラ

 徳川光圀公が花見をしたと伝わる茨城町大戸の国指定天然記念物「大戸のサクラ」が満開となった。樹齢約500年のシロヤマザクラで、白い花びらが少しずつ舞う様子をカメラで撮影する人が訪れている。 管理している同所の齋藤利子さん(90)は訪れた人たちに「いい時季に来ましたね」と見学者に声を掛けている。町は「見頃は21日ごろまで」とみている。 1902年に落雷で被害を受けたが、齋藤家の人たちが世話を続け復活。32年に国の天然記念物に指定された。茨城百景にも選定されている。…[記事全文]

2017年04月20日 【茨城新聞】

夜桜と堀、ぜひ散策 米沢・松が岬公園でライトアップ開始

夜桜と堀、ぜひ散策 米沢・松が岬公園でライトアップ開始

  米沢市の松が岬公園で18日夜、桜のライトアップが始まった。前日に開花したばかりで、ほとんどがつぼみの状態だが、お堀の水面に映る木々が満開の桜を期待させる。  上杉神社を囲むお堀周辺には約200本の桜の木が立ち並んでおり、南東側に設置された74基の電灯が桜並木を照らしている。同公園は昨年、絶景を通して日本の魅力を世界に届けるサイト「ZEKKEI Japan」の「春のZEKKEIアワード」に選ばれた。お堀端を散歩する人たちが咲き始めた数輪を探し、「きれいだね」と話しながら写真に収めていた。  …[記事全文]

2017年04月20日 【山形新聞】

千秋公園の桜まつり開幕 秋田市、30日まで

千秋公園の桜まつり開幕 秋田市、30日まで

  750本余りの桜が植えられている秋田市の千秋公園で19日、桜まつりが始まった。大半のソメイヨシノはこの日に開花し、一分咲きの状態。24日前後には満開を迎える見込み。…[記事全文]

2017年04月19日 【秋田魁新報】



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