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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

花瓶のサクラ、早くも満開 大館郷土博物館

花瓶のサクラ、早くも満開 大館郷土博物館

  秋田県大館市釈迦内の大館郷土博物館で、玄関ホールに展示しているソメイヨシノやベニヤマザクラがいち早く満開となり、淡いピンクの花が来館者を迎えている。  市内業者が公共施設の敷地などで剪定(せんてい)し、不要になった長さ2メートルほどの枝約30本を同館が引き取った。大きめの花瓶に生けてホールに飾ったところ、先月下旬から咲き始めた。…[記事全文]

2017年03月08日 【秋田魁新報】

春見っけ! 出水南中に早咲きサクラ

春見っけ! 出水南中に早咲きサクラ

  熊本市中央区の出水南中で、早咲きのサクラ「イズノオドリコ(伊豆の踊子)」が、かれんな花を咲かせ、生徒や地域住民の目を楽しませている。  同校や市動植物園「緑の相談所」によると、イズノオドリコは造園師の故石井武夫さんが静岡県の伊豆半島で発見し、命名。2004年に同校が石井さんから譲り受けて校門近くに植樹した。  ソメイヨシノと比べて花弁の色が濃く、約1カ月ほど咲き続けるのが特徴。例年2月下旬に咲き始めるが、今年は少し早く中旬に開花。現在は葉も混じり始めているが、3月中旬ごろまで楽しめるという…[記事全文]

2017年03月08日 【熊本日日新聞】

春を実感 カワヅザクラ開花 小野・大島川桜回廊

春を実感 カワヅザクラ開花 小野・大島川桜回廊

  兵庫県小野市大島町、大島川桜回廊で、早咲きのカワヅザクラが開花を始めている。多くは二分咲き程度だが、早い木は五分咲き。今週末にかけて見ごろに近づきそうだ。  同回廊は2007年に市が整備し、約800メートルにカワヅザクラ31本とソメイヨシノ47本が並ぶ。ソメイヨシノのつぼみはまだ堅いが、カワヅザクラは例年通り3月3日にほころび始めた。  市まちづくり課の男性職員(38)は「開花を楽しみにしていた市民の問い合わせもあり、春を実感する」と話している。(笠原次郎)…[記事全文]

2017年03月08日 【神戸新聞】

一足先に花見…河津桜が満開、久喜の青毛堀川沿い 県外からも見物客

一足先に花見…河津桜が満開、久喜の青毛堀川沿い 県外からも見物客

  久喜市鷲宮を流れる青毛堀川沿いで、河津桜が満開になり、見頃を迎えている。  鷲宮神社の近くに架かる宮前橋から約2・7キロに渡って約1000本が植樹されている。20年前、当時の青年部有志によって150本が植えられたのが始まりで、網の目のように絡まり合う雑草の根をスコップでうがつのは、想像以上の大変な作業だったという。  最初は小さかった木々も年を追うにつれて成長していき、例年、3月上旬から中旬にかけて、土手の菜の花と共に川辺を彩るようになった。  今では県外からも見物客が訪れるが、地元の人…[記事全文]

2017年03月08日 【埼玉新聞】

啓蟄、カワヅザクラほころぶ陽気 宇都宮城址公園で二~五分咲き

啓蟄、カワヅザクラほころぶ陽気 宇都宮城址公園で二~五分咲き

  二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」の5日、宇都宮市本丸町の宇都宮城址(じょうし)公園では、早咲きのカワヅザクラの開花が進み、ミツバチが忙しく飛び回る姿が見られた。  市内はこの日、最高気温15・5度と4月上旬並みの陽気となった。公園散策路脇の55本のカワヅザクラも二~五分咲きとなり、すっかり春の装いに。同市公園管理課によると、開花の進みは例年並みで、3月中旬にも見頃を迎えるという。  芝生広場では訪れた家族連れがボール遊びや縄跳びなどに興じた。…[記事全文]

2017年03月06日 【下野新聞】

一足早く桜の花見 猪苗代ハーブ園で『雪見さくら祭り』

一足早く桜の花見 猪苗代ハーブ園で『雪見さくら祭り』

 ハーブ園の温室の中で一足先に咲いた桜  第10回「雪見さくら祭り」は20日まで、猪苗代町の猪苗代ハーブ園で開かれ、来場者が一足早い桜の花見を楽しんでいる。  同園の温室内では、河津桜や松前桜、御殿場桜、おかめ桜、啓翁桜の鉢植え約60本のほか、パンジーや菜の花などが咲いている。  さくら餅と抹茶、お団子と抹茶のセット(いずれも税込み500円)など期間限定スイーツも楽しめる。  時間は午前9時~午後5時。入園無料。さくら祭り終了後も4月21日まで入場無料で花々を観賞できる。  問い合わせは…[記事全文]

2017年03月06日 【福島民友新聞】



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