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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

高遠の桜、都会の真ん中で咲く 新宿に16年11月末植樹

高遠の桜、都会の真ん中で咲く 新宿に16年11月末植樹

  伊那市と友好都市提携している縁で、東京都新宿区のJR新宿駅東南口駅前広場に昨年11月末に植えられた2本のタカトオコヒガンザクラが早くも開花し、大都会を行き交う人の目を引いている。  同区の新宿御苑一帯にはかつて、旧高遠藩主・内藤家の下屋敷があった。伊那市の高遠城址(じょうし)公園のタカトオコヒガンザクラは「天下第一」とも言われる伊那の象徴の一つ。植樹は新宿東口商店街振興組合が発案し、市が寄贈した。  9日、2本の桜はビル風に負けず枝いっぱいにつぼみを膨らませ、一部でピンクの小ぶりな花を咲か…[記事全文]

2017年03月10日 【信濃毎日新聞】

児島湖周辺でカワヅザクラ見頃 春告げる濃いピンク

児島湖周辺でカワヅザクラ見頃 春告げる濃いピンク

  早咲きの桜として有名なカワヅザクラが岡山市南区の児島湖周辺で見頃を迎えている。湖畔や道路沿いなどに約5400本あり、濃いピンクに色づいた花が春の到来を感じさせる。  住民らでつくる「児島湖花回廊サポーターズクラブ」や、その活動を支えるDOWAホールディングス(東京)が児島湖周辺をカワヅザクラの名所にしようと、2007年から植樹してきた。今年は2月下旬に花を付け始め、現在は七分咲き。12日前後に満開となり、20日頃まで楽しめるという。  12日には花回廊ゴルフコース(同築港栄町)で「児島湖花…[記事全文]

2017年03月10日 【山陽新聞】

春に戯れ、サクラ満喫 天龍村

春に戯れ、サクラ満喫 天龍村

  長野県下伊那郡天龍村平岡のJR飯田線伊那小沢駅脇のカンザクラにメジロが集い、「チー、チー」と美しい鳴き声を響かせている。8日は、穏やかな日差しを浴びてほころんだ淡いピンクの花から花へとせわしく飛び回る姿が見られた=写真。  メジロはスズメより一回り小さく、頭から背中にかけてが黄緑色。名前の通り、目の周りが白い。この日は細いくちばしで蜜を吸っていた。  カンザクラは同駅ホーム脇の斜面に10本ほどあり、現在6、7分咲き。村振興課によると、花の見頃は今月中旬ごろで、今月いっぱいは楽しめるという。…[記事全文]

2017年03月09日 【信濃毎日新聞】

河津桜、シーズンさきがけ - 佐保川/大和の桜

河津桜、シーズンさきがけ - 佐保川/大和の桜

  サクラの名所として知られる奈良市法蓮町の佐保川で7日、ソメイヨシノよりひと足早く、河津桜(かわづざくら)がほころび、間もなく見ごろに。  同川の堤防沿いには幕末の奈良奉行、川路聖謨(としあきら)ゆかりの「川路桜」など、サクラ並木が大和郡山市との境まで5キロ以上にわたって連なる。  このうち、河津桜はJR関西本線が鉄橋で川を越える少し上流、南側に数本植えられている。ソメイヨシノより色が濃く、花期も長く、しばらくは楽しめそう。 …[記事全文]

2017年03月09日 【奈良新聞】

倉敷川沿いでカワヅザクラ見頃 市民グループ植樹の千本鮮やか

倉敷川沿いでカワヅザクラ見頃 市民グループ植樹の千本鮮やか

  倉敷市有城の福原緑地など倉敷川沿い一帯で、早咲きの桜・カワヅザクラが見頃を迎え、ピンクの花が一帯を鮮やかに彩っている。  倉敷川を桜の名所にしようと、市民グループ「倉敷川千本桜の会」が2006年から08年にかけ、美観地区南側の入船橋から下流約4キロにわたって千本を植えた。  同市によると、2月下旬から徐々に開花。場所によって状況は異なるが、2週間程度楽しめそう。  福原緑地周辺では、カワヅザクラを写真に収める人の姿も。ウオーキングしていた男性(63)と妻(58)=同市=は「花の色がとても…[記事全文]

2017年03月08日 【山陽新聞】

ピンクに実感、春間近 尼崎でカンヒザクラ満開

ピンクに実感、春間近 尼崎でカンヒザクラ満開

  冬型の気圧配置となった8日、兵庫県の阪神地域は日中も気温が上がらず、神戸の最高気温は平年より2・6度低い9・1度と、今月最低を記録。西宮市役所の観測でも8・4度となった。  冷たい風が吹く中、尼崎市東塚口町2の上坂部西公園の片隅では、2本あるカンヒ(寒緋(ひ))ザクラが満開となり、来園者は濃いピンクの花を撮影して春間近を実感していた。  中国南部や台湾など亜熱帯地域が原産。国内では沖縄地方で1~2月に咲く。同公園では2月下旬に開花を始めた。今月いっぱいは花をつけ続ける。  神戸地方気象台…[記事全文]

2017年03月08日 【神戸新聞】



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