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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜並木の登山道を照らす 安曇野・光城山

桜並木の登山道を照らす 安曇野・光城山

  安曇野市東部の光城山(911メートル)で登山道沿いの桜並木が中腹上部まで見頃を迎え、見物客でにぎわっている。夜はライトアップしており、20日も家族連れが、幻想的な夜桜と登山道から望む市内の夜景を楽しんでいた。  麓から頂上にかけて約1500本のソメイヨシノがあり、近くの太田忠雄さん(80)によると、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだ。ライトアップは26日まで。  市と住民らは「光城山1000人SAKURAプロジェクト」を設立し、樹勢が衰えた木の代わりに苗木を植える活動をしている。20日、…[記事全文]

2017年04月21日 【信濃毎日新聞】

城跡のサクラ 鐘楼に彩り 沼田公園で210本見頃

城跡のサクラ 鐘楼に彩り 沼田公園で210本見頃

  群馬県沼田市西倉内町の沼田公園で約210本のソメイヨシノが満開となり、シンボルの鐘楼に彩りを添えている=写真。  市観光交流課によると見頃は今週末まで。 …[記事全文]

2017年04月21日 【上毛新聞】

シダレザクラ、華麗 常陸太田・泉福寺

シダレザクラ、華麗 常陸太田・泉福寺

 常陸太田市大中町の泉福寺(野口謙治住職)で県指定天然記念物のシダレザクラが満開となった。流れるように咲く花が、訪れた人々の目を楽しませている。 サクラは高さ約20メートルで、幹から横に広がる枝ぶりが特徴。樹齢約300年の古木で、3月には傷んだ枝を落とすなど、樹勢回復のための手入れも行われた。 今年は開花、満開とも例年より10日ほど遅れ、花も少なめだという。野口住職(54)は「新しい枝も伸びてきている。来年はたくさん花をつけてくれるのでは」と話した。見頃は23日ごろまで。 (村田知宏) …[記事全文]

2017年04月21日 【茨城新聞】

闇に浮かぶ「しだれ桜」優雅

闇に浮かぶ「しだれ桜」優雅

  五戸町倉石石沢槍沢にある「うつぎ沢のしだれ桜」が20日、ライトアップされた。大きく広がる枝に鮮やかなピンクの花を付け、優雅な姿を浮かび上がらせている。  樹齢100年超とされるしだれ桜は住民有志の「和の会」(小村喜幸会長)が管理。3年前から早咲きになっており、今年も昨年と同じ18日に咲き始めた。この日は2分咲き程度で、今週末から来週にかけて見頃を迎えそうだ。 …[記事全文]

2017年04月21日 【デーリー東北】

つがる市平滝沼公園の千本桜ライトアップ

つがる市平滝沼公園の千本桜ライトアップ

  千本以上の桜の木が並ぶ、青森県つがる市木造館岡の平滝沼公園で20日、桜のライトアップが始まった。暗闇の中に、咲き始めたばかりの花があでやかに浮かび上がり、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。ライトアップは5月7日まで、午後5時~同9時に行う予定。…[記事全文]

2017年04月21日 【東奥日報】

「石割桜」堂々と 見物客魅了

「石割桜」堂々と 見物客魅了

  岩手県盛岡市内丸の盛岡地裁構内にある国の天然記念物「石割桜」が20日、満開となった。岩の割れ目から伸びる樹齢360年の大樹が淡いピンクの花をまとい、見物客を魅了している。  咲き誇る名木を一目見ようと、朝から観光客や写真愛好家が大勢駆け付けた。宿泊学習の一環で訪れた岩手県岩泉町小川中2年の下留菜々子さん(13)は「満開のタイミングで見ることができてうれしい」と笑顔で話した。  盛岡観光コンベンション協会によると、石割桜の満開は平年より3日早く、昨年より2日遅い。…[記事全文]

2017年04月21日 【河北新報】



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