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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

早咲き桜に誘われて 「オオカンザクラ」見頃

早咲き桜に誘われて 「オオカンザクラ」見頃

  大阪市東住吉区の市立長居植物園で、早咲きの桜「オオカンザクラ」が見頃となった。ソメイヨシノよりも一足早く園内に春を呼ぶ豪華さで、多くの来園者の目を楽しませている。  オオカンザクラは、カンヒザクラとオオシマザクラの交配種とされ、下向きに咲く花姿が特徴。園内では大池の北端側に植えられており、今月上旬、例年より約1週間早く開花した。花期を終えつつある梅の傍らで、ボリューム感のある花がひときわ注目を集めている。  堺市から家族で訪れた稲山智紀さん(40)は「桜はまだ早いと思っていたが、きれいな花…[記事全文]

2017年03月24日 【大阪日日新聞】

桜まつりのぼんぼり取り付け 高岡古城公園

桜まつりのぼんぼり取り付け 高岡古城公園

  4月1~16日に開かれる高岡桜まつりを前に、ぼんぼりの取り付け作業が24日、会場の高岡古城公園(高岡市古城)で始まった。高さ約2・5メートルの立て型約70基と、吊り型約500個を設置する。  同公園は「日本さくらの名所100選」に指定されている。例年まつり期間中はコシノヒガンやソメイヨシノなど18種類約1800本の桜が咲き誇る。  この日、公園内にある動物園前の通りでは、作業員がぼんぼりを組み立ててしっかりと固定し、高さ約2・5メートルの立て型ぼんぼりを並べた。桜まつり期間中は午後6時半~…[記事全文]

2017年03月24日 【北日本新聞】

早く咲くソメイヨシノが見頃 羽生の桜並木、70本に毎年1本だけ

早く咲くソメイヨシノが見頃 羽生の桜並木、70本に毎年1本だけ

  羽生市東7丁目の中川沿いにあるソメイヨシノの桜並木で、70本ほどのうち毎年1本だけ早く咲く「13本目の桜」が見頃を迎えている。  桜並木は、20年以上前に中川の改修工事の際に約700メートル間に植えられた。「13本目の桜」はJAほくさい本店の南東に位置し、向谷橋から数えて13本目になることから、そう呼ばれるようになった。  1本だけ咲き誇っている不思議な光景に思わず足を止めて撮影する人も多い。近所の人の話によると、並木のほか桜が咲き誇る頃には「13本目の桜」だけ葉桜になってしまうという。…[記事全文]

2017年03月24日 【埼玉新聞】

太田に春到来 ミズバショウ見頃 ソメイヨシノ開花宣言

太田に春到来 ミズバショウ見頃 ソメイヨシノ開花宣言

  太田に春が来た-。  太田市観光協会は二十三日、市内のサクラの開花宣言をした。一方、市民団体が市の協力のもと一年間、ボランティアで環境整備をしながら生育を見守ってきたミズバショウが見頃を迎えた。  サクラの開花の基準木となっている市中心部を流れる八瀬川沿いのソメイヨシノにこの日、三輪を超える開花が確認され、午前十一時に開花宣言が出された。  散歩中の人たちが「どこ、どこ」などと声を上げ、咲き始めた花を教え合っていた。市観光協会は「サクラは今後の天候にもよりますが、四月上旬まで楽しめると予…[記事全文]

2017年03月23日 【東京新聞】

笑顔の春、ハツミヨザクラいま満開 大津

笑顔の春、ハツミヨザクラいま満開 大津

  大津市皇子が丘1丁目の皇子が丘公園で、早咲きのハツミヨザクラが満開になった。薄桃色の花が咲き誇り、蜜を求める小鳥たちも呼び寄せている。  市公園緑地協会によると、園内にはソメイヨシノとともに、樹齢40年以上の約50本が植えられている。今年は例年より1週間ほど遅く花が咲き始め、20日の陽気で一気に開花が進んだという。  木の周囲ではヒヨドリが飛び回り、枝に止まっては蜜を吸っている。春本番を感じさせる景色に、散歩に来た人たちも桜を見上げて笑顔になっていた。週末までが見ごろという。…[記事全文]

2017年03月23日 【京都新聞】

横瀬町の「ブコウマメザクラ」開花

横瀬町の「ブコウマメザクラ」開花

  横瀬町歴史民俗資料館(同町横瀬)の前庭にある希少種の桜「ブコウマメザクラ」が、開花した。小さくて淡いピンク色の花が、訪れる人を楽しませている。  ブコウマメザクラはマメザクラの変種。花はソメイヨシノよりも一回り小さく、その名の通り武甲山など、県内北西部から群馬県にかけての石灰岩が多い場所に生育する。  同館によると、開花は例年より一週間ほど早い。道の駅果樹公園あしがくぼ(同町芦ケ久保)や武甲山資料館(秩父市大宮)でも鑑賞できる。  (出来田敬司) …[記事全文]

2017年03月23日 【東京新聞】



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