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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

春の目覚め花鳥麗し 啓蟄、河津桜にメジロ訪れ

春の目覚め花鳥麗し 啓蟄、河津桜にメジロ訪れ

  5日は冬ごもりの虫がはい出るとされる二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。4日の京都府内は春の到来を感じさせる暖かさになった。京都市右京区の車折神社では河津桜にメジロが訪れ、青空の下、花を満喫していた。  京都地方気象台によると、4日の府内は高気圧に覆われ、京都市の最高気温は16・6度で4月上旬並みの暖かさだった。同市のほか舞鶴市や京田辺市などで最高気温が今年最も高かった。  約15種類40本の桜が境内に植わる車折神社では、コートを脱いだ参拝者も大勢いた。早咲きの河津桜には、メジロが次々とやっ…[記事全文]

2017年03月04日 【京都新聞】

矢沢城跡、桜の名所もう一度 上田で4月初の祭り

矢沢城跡、桜の名所もう一度 上田で4月初の祭り

  上田市殿城の住民有志でつくる「矢沢城跡さくら会」(高見沢高男会長)と矢沢自治会が4月8〜23日、地元の矢沢公園で「矢沢城跡さくら祭り」を初めて開く。かつて桜の名所とされた場所に再び人を呼び込もうと企画した。期間中はぼんぼりを点灯し、夜桜も楽しめるようにする。「地区外からも多くの人に見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。  矢沢公園は、戦国武将・真田幸隆の弟、矢沢綱頼(頼綱)が築いたとされる矢沢城があった場所で、多くの桜が植樹されている。同会によると昭和30年代ごろまでは、桜の開花期に露店が…[記事全文]

2017年03月03日 【信濃毎日新聞】

サクラが咲き誇りシロウオ躍り食い 春満喫イベント 佐々

サクラが咲き誇りシロウオ躍り食い 春満喫イベント 佐々

  佐々川の春を満喫できるイベント「河津桜・シロウオまつり」が佐々町中心部で開かれている。31日まで。川沿いに満開のカワヅザクラや菜の花が咲き誇り、飲食店では旬のシロウオ料理を満喫できる。  イベントは町が3年前に始めて4回目。川沿いの遊歩道に植えられた約260本のカワヅザクラや菜の花の見頃は3月上旬まで。  近くの松浦鉄道佐々駅周辺の飲食店など9店では躍り食いや軍艦ずしなどのシロウオ料理が楽しめる。  川では桜と菜の花のピンクと黄色の風景に加え、川面を優雅に泳ぐ白鳥のつがいも観察できる。散…[記事全文]

2017年03月03日 【西日本新聞】

紅梅とヒカンザクラ 美の競演 静岡・葵区の感応寺

紅梅とヒカンザクラ 美の競演 静岡・葵区の感応寺

  静岡市葵区駒形通の感応寺境内で、紅梅とヒカンザクラの花が美を競うかのように向かい合って咲き、参拝者を喜ばせている。  伊藤通明住職(93)が「空襲で焼け野原になった町に緑の彩りを取り戻そう」と、終戦直後から植栽してきた。例年なら3月中旬に満開を迎えるヒカンザクラの開花は半月ほど早まり、遅咲きの紅梅と同時期に見頃を迎えたという。伊藤住職は「開花時期がこれほど合ったのは初めて。2週間ほど競演が楽しめるのでは」と話している。…[記事全文]

2017年03月01日 【静岡新聞】

早咲きザクラ見ごろ 例年より10日早く 淡路島

早咲きザクラ見ごろ 例年より10日早く 淡路島

  3月が始まった1日の兵庫県内は、広く穏やかな陽気に包まれた。神戸地方気象台によると、日中の最高気温は神戸12・4度、姫路12・8度、洲本8・9度と、いずれも平年並みを記録した。  淡路島国営明石海峡公園(淡路市)では、早咲き種のサクラ「カワヅザクラ」がほぼ満開に。大阪湾を望む丘陵に植栽された約100本が、例年より10日ほど早く見ごろを迎えた。訪れた人たちは、青空や海とのコントラストに酔いしれ、ひと足早いお花見気分を満喫していた。  4~17日には園内を巡るガイドツアーなど「桜まつり」が開催…[記事全文]

2017年03月01日 【神戸新聞】

春着々 唐津市の河津桜、見ごろ

春着々 唐津市の河津桜、見ごろ

  唐津市相知町で河津桜が見ごろを迎えている。川沿いに咲く桜の木々に光が差し込むと、濃いピンク色の花びらが一層際立ち、訪れた人の足を止めている。  河津桜は相知町の見帰りの滝から約600メートル下流にある「ほたる橋」を中心に120本ほど並ぶ。ソメイヨシノに比べピンク色が濃く、開花期が1カ月と長い。現在八分咲きほどで、10日ごろまで見ごろという。  唐津市内から夫婦で訪れた70代の女性は「ソメイヨシノとは違った美しさがある。やっと春が来たなという気分」と咲き誇った花々を見上げ、カメラに収めていた…[記事全文]

2017年03月01日 【佐賀新聞】



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