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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜・梅… 春山の彩り 池田の観光農園で見頃

桜・梅… 春山の彩り 池田の観光農園で見頃

  長野県北安曇郡池田町陸郷の観光農園「夢農場」のヤマザクラやソメイヨシノが見頃を迎えた。24日も朝早くから写真撮影や散策を楽しむ人がいた。寒さで遅れていた梅の花も咲き、桜と一緒に楽しめる。  農園内には、コヒガンザクラやウコンザクラなど約4千本の桜が植えられている。18日ごろから咲き始め、今週いっぱいは楽しめそう。妻らと訪れた松本市出川の三村登さん(74)は「白っぽい桜の花と真っ青な空がきれい」と笑顔。夢農場のマネジャー水野道子さん(41)は「これからはシダレモモやハナモモも咲きます」と話した…[記事全文]

2017年04月24日 【信濃毎日新聞】

【古殿】〔ふくしま・さくらだより〕ふるどの桜街道 上流・下流異なる桜

【古殿】〔ふくしま・さくらだより〕ふるどの桜街道 上流・下流異なる桜

  古殿町を流れる鮫川沿いを約7キロにわたって、ソメイヨシノなど約1000本の桜が咲き誇る。ライトアップする区間もあり、夜桜も楽しめる。上流と下流で桜の種類が異なり、時期によって違う風景を味わえる。…[記事全文]

2017年04月24日 【福島民友新聞】

桜並木においらん華やか 北上・展勝地でまつり

桜並木においらん華やか 北上・展勝地でまつり

  23日の県内は気圧の谷や寒気の影響で、曇りや晴れとなり雨の所もあった。北上市立花では北上展勝地さくらまつりの名物行事「第15回おいらん道中」(黒沢尻歌舞伎保存会主催)が行われた。着物姿のおいらん役の3人を含む総勢約30人が、見頃を迎えた桜並木の下をゆっくりと練り歩き、華やかな行列が大勢の行楽客を楽しませた。  おいらん道中は江戸・吉原の遊郭で遊女が着飾って練り歩くさまを表現。重さ約20キロの衣装に高さ約30センチのげたを履き、「外八文字」と呼ばれる独特の歩き方で優雅に進んだ。  さくらまつ…[記事全文]

2017年04月24日 【岩手日報】

<さくら道中>桜ひらり、おいらんしゃなり

<さくら道中>桜ひらり、おいらんしゃなり

  桜の名所、岩手県北上市の展勝地で23日、江戸時代の花街行列を再現した「さくら道中」があった。見頃を迎えた桜のトンネルを舞台に、きらびやかな衣装をまとったおいらんが練り歩く歴史絵巻が繰り広げられた。  市内で村歌舞伎の伝承に取り組む黒沢尻歌舞伎保存会メンバーの行列が、満開間近の桜並木の下をゆっくり進んだ。友人と初めて見物した花巻市の会社員斉藤絹恵さん(30)は「とてもきれいだった。華やかな行列は目の保養になった」と笑みを浮かべた。  さくら道中は「北上展勝地さくらまつり」の催しで、今年で15回目…[記事全文]

2017年04月24日 【河北新報】

【喜多方】「桜のトンネル」感嘆...春景色満喫 蔵のまち喜多方桜ウォーク

【喜多方】「桜のトンネル」感嘆...春景色満喫 蔵のまち喜多方桜ウォーク

  蔵のまち喜多方桜ウォーク2017は22日、喜多方市の押切川公園スポーツ広場を発着点に開かれ、県内外から参加した約2000人が桜並木や蔵の町並みなどの美しい風景を満喫した。  今年で11回目。日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木を中心とした10キロ、5キロ、2キロの3コースに分かれ、参加者が爽やかな汗を流した。地元有志は人情豊かな「おもてなし」の心で参加者を温かく歓迎。地域の魅力をアピールした。  市などでつくる実行委の主催、市、市教委、市体協、市スポーツ推進委員会、JR東日本喜多方駅、福島…[記事全文]

2017年04月23日 【福島民友新聞】

【二本松】〔ふくしま・さくらだより〕中島の地蔵桜 「桜番付」小結に昇格

【二本松】〔ふくしま・さくらだより〕中島の地蔵桜 「桜番付」小結に昇格

  推定樹齢約200年の紅シダレザクラ。「桜を愛するアマチュアカメラマンの会」の県内1本桜番付表で、昨年の西前頭2枚目から小結に昇格した。周辺整備でロケーションや横に張った枝ぶりが人気を集める。  【アクセス】東北道二本松インターチェンジから車で約30分。 …[記事全文]

2017年04月23日 【福島民友新聞】



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