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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

ポカポカ陽気が春呼んだ ソメイヨシノが館林で開花

ポカポカ陽気が春呼んだ ソメイヨシノが館林で開花

  群馬県の館林市観光協会は22日、基準木のソメイヨシノ(尾曳町)で5輪の花が咲いたことを確認し、サクラの開花を発表した。控えめな花びらとふっくらしたつぼみが、散歩中の家族連れに春を知らせた。  昨年と同日の開花で、平年よりやや早い。協会は18日からの連休で暖かい日が続いた影響としている。1週間から10日後に見頃を迎える見込み。  茂林寺(堀工町)のシダレザクラも22日、開花が確認された。 …[記事全文]

2017年03月24日 【上毛新聞】

開花宣言デビューへ - 気象台の「標本木」変更/庁舎移転で

開花宣言デビューへ - 気象台の「標本木」変更/庁舎移転で

  県内でも、もう間もなくサクラ(ソメイヨシノ)が咲く時期。そんな中、今年は奈良地方気象台の庁舎移転に伴い、開花宣言のための観測に用いる「標本木」が変更され、話題を呼んでいる。  同地方気象台は、今月9日に奈良市半田開町から同市西紀寺町へ移転。生物季節観測に用いる標本木なども多くが変更された… …[記事全文]

2017年03月24日 【奈良新聞】

早く咲くソメイヨシノが見頃 羽生の桜並木、70本に毎年1本だけ

早く咲くソメイヨシノが見頃 羽生の桜並木、70本に毎年1本だけ

  羽生市東7丁目の中川沿いにあるソメイヨシノの桜並木で、70本ほどのうち毎年1本だけ早く咲く「13本目の桜」が見頃を迎えている。  桜並木は、20年以上前に中川の改修工事の際に約700メートル間に植えられた。「13本目の桜」はJAほくさい本店の南東に位置し、向谷橋から数えて13本目になることから、そう呼ばれるようになった。  1本だけ咲き誇っている不思議な光景に思わず足を止めて撮影する人も多い。近所の人の話によると、並木のほか桜が咲き誇る頃には「13本目の桜」だけ葉桜になってしまうという。…[記事全文]

2017年03月24日 【埼玉新聞】

夜の二条城・唐門に桜舞う 24日からCG映像投影

夜の二条城・唐門に桜舞う 24日からCG映像投影

  世界遺産・二条城(京都市中京区)で「二条城桜まつり2017」(24日~4月16日)を開催するのを前に、重要文化財の唐門に桜の花が舞う映像を投影するプロジェクションマッピングの内覧会が23日あり、幻想的な雰囲気に包まれた。  二条城が舞台となった大政奉還から今年で150年を迎えたのを記念し、従来の桜のライトアップを充実させようと企画した。  唐門では、門に描かれている2匹のツルが飛んだ場所に桜が咲くCG映像を投影。茶室香雲亭の障子には能の舞が映し出された。足元を照らすあんどんで、庭園に並ぶ5…[記事全文]

2017年03月24日 【京都新聞】

京都・鴨川の夜桜を楽しんで 25日からライトアップ

京都・鴨川の夜桜を楽しんで 25日からライトアップ

  鴨川左岸(御池通-五条通、1・8キロ)の桜並木をライトアップするイベントが、25日に始まる。定期的に鴨川を清掃している団体や地元組織などが、河川の美観意識を高めてもらおうと企画した。鴨川のライトアップは8年ぶりで、主催者は「美しい夜桜を楽しんでほしい」と話している。  鴨川を美しくする会や京都鴨川ライオンズクラブなど6団体でつくる実行委員会が主催する。京都府は1999年に鴨川左岸の三条通-七条通を「花の回廊」として整備しており、イベントは一帯を中心に行う。  しだれ桜やソメイヨシノなど約1…[記事全文]

2017年03月24日 【京都新聞】

春はもうすぐそこに 熊谷・石上寺の熊谷桜

春はもうすぐそこに 熊谷・石上寺の熊谷桜

  早咲きのサクラとして知られる「熊谷(くまがい)桜」が熊谷市鎌倉町の石上寺で見ごろを迎えた。同寺には大小五十本ほどの熊谷桜が植えられており、開花状況は六、七分咲きほど。週末には満開になりそうだ。  熊谷桜の花は一・五センチ前後と小ぶりなものの、花びらが幾重にも重なった豪華さが特徴。地元にゆかりの深い武将・熊谷直実(くまがいなおざね)が源平合戦で先陣争いした故事から名付けられた。江戸時代には当時の代表的なサクラの一つとして数えられていた。  石上寺は江戸時代には忍城主が見物に訪れるなど、熊谷桜…[記事全文]

2017年03月24日 【東京新聞】



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