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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

ひと足早くサクラの香り さっぽろ東急

ひと足早くサクラの香り さっぽろ東急

  「もうすぐ春だね」―。薄紅色の花を咲かせたサクラを、買い物客がうっとりと見つめた。札幌市中央区のさっぽろ東急百貨店(北4西2)は、約1千本の枝を北側玄関ロビーに展示している。現在は八分咲き。同店によると、週内にも満開になる見込みだ。  9日から始まった。早咲きで知られる「啓翁桜(けいおうざくら)」を中心に、トウカイザクラ、オカメザクラ、オトメザクラの4種類が飾られている。いずれも東北産で、専用のつぼに生けられている。枝の高さは大きいもので約3メートルあり、見応えは十分。周囲には花の甘い香りが…[記事全文]

2017年03月17日 【北海道新聞】

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

  鳥取県倉吉市谷の源徳院(秋久重規住職)にある早咲きの桜「カラミザクラ」(唐実桜)が今年も花開き、辺りは春の雰囲気に包まれている。  カラミザクラは中国原産の落葉低木で、江戸時代末に渡来したといわれている。大雪や寒さの影響で、例年より1週間程度遅い14日ごろから開花し始めた。見頃は週明けで、花は来週いっぱい楽しめる。秋久住職は「一足早い桜を見ていただき、皆さんの心にも春が届きますように」と笑顔で話した。  4月下旬から5月の初めにかけて、サクランボの実をつける。 (加嶋祥代) …[記事全文]

2017年03月17日 【日本海新聞】

伊那小沢駅のカンザクラ、見頃に

伊那小沢駅のカンザクラ、見頃に

  天龍村平岡のJR飯田線伊那小沢駅周辺にあるカンザクラが見頃を迎え、信州に春の訪れを告げている。  一九三六(昭和十一)年に同駅の開業を記念して三本のカンザクラが植えられた。その後、植樹が続けられ、現在は十本ほどある。県に最も早く春を告げる桜とされている。  今年は二月二十四日に開花宣言。村役場によると、昨年は大雪で生育が今ひとつだったが、今年は天候にも恵まれ、淡いピンクに色づき、例年より大きな花を咲かせた。周辺に植えられている河津桜なども少しずつ開花し始めている。  見頃は例年通りで、三…[記事全文]

2017年03月17日 【中日新聞】

春を先取り、大釜の桜かれんに 大仙市・県立農業科学館

春を先取り、大釜の桜かれんに 大仙市・県立農業科学館

  秋田県大仙市の県立農業科学館入り口近くで、大釜に生けられたオオシマザクラがかれんな白い花を咲かせ、来場者の目を楽しませている。一足早い春の訪れを感じてもらおうと、同館が毎年この時期、敷地内で剪定(せんてい)した枝を展示している。  枝は大きいもので高さ約3メートル。直径4センチほどの花をいくつもつけ、約30本が生けられている。…[記事全文]

2017年03月16日 【秋田魁新報】

春の訪れ告げる淡い紅色 大分大医学部のオカメザクラ見頃

春の訪れ告げる淡い紅色 大分大医学部のオカメザクラ見頃

  由布市挾間町の大分大学医学部で、オカメザクラが見頃を迎えた。風で淡い紅色の花びらがふわりと舞い、学生らは春の訪れを感じていた。  オカメザクラはカンヒザクラとマメザクラを交配した品種。同大には、2008年の日本解剖学会総会の記念で1本が植樹された。  オカメザクラの花が終わると、間もなくソメイヨシノがシーズンを迎える。日本気象協会が8日に発表した今季3回目の開花予想によると、大分市の開花は平年より2日遅い26日。予想満開日は平年より4日遅い4月7日の見込み。 …[記事全文]

2017年03月15日 【大分合同新聞】

沖縄のエール込めた桜 被災地・神戸で今年も開花

沖縄のエール込めた桜 被災地・神戸で今年も開花

  阪神・淡路大震災からの復興を願い、1996年に沖縄県の市民団体から寄贈されたカンヒザクラが、神戸市中央区の王子南公園南側で花を咲かせた。被災地を元気づけようと、当時、2千本もの苗木を集め、神戸に届けた同県糸満市の崎山正美さん(67)が、成長したサクラと再会。苗木を受け取った神戸のボランティアらとも会い、復興を祝福した。(貝原加奈)  ガレキに花を咲かせましょう-。95年の震災発生後、官民協力で「阪神市街地緑化再生プロジェクト」が始まった。活動を支えていた都市計画コンサルタント天川佳美さん(6…[記事全文]

2017年03月15日 【神戸新聞】



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