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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

あでやかシダレザクラ 波佐見

あでやかシダレザクラ 波佐見

  あでやかに咲き誇るシダレザクラが波佐見町田ノ頭郷の畑で満開となり、訪れた人の目を楽しませている。地元の農業者など12人ほどでつくり、木の手入れをしている保存会の田中康彦代表は「今年は気温が低いためか満開の時期が例年より1週間程度遅い」と話している。見頃は今週いっぱい。  山の斜面を背に伸びている木は樹齢100年を超え、高さ8メートル、幅15メートル。保存会は木を守るため周囲にロープを張り、幹に近づけないようにしたほか、見物客や写真愛好家向けに木製の遊歩道を整備している。毎年、見物に来るという…[記事全文]

2017年03月30日 【西日本新聞】

早咲き桜、青空に映え 長野「ぱてぃお大門」

早咲き桜、青空に映え 長野「ぱてぃお大門」

  30日の県内は高気圧に覆われ、各地で気温が上がった。この春一番の暖かさとなった長野市は朝から青空が広がり、同市大門町の複合商業施設「ぱてぃお大門」では、敷地内にある早咲きの河津桜が日差しを浴びて咲き始め、観光客らの目を楽しませていた。  施設内の店によると、9本の河津桜は10日ごろからつぼみがほころび始め、ここ数日で日当たりの良い枝から開花したという。30日は蜜を求めてメジロが飛び交っていた。  正午までの各地の最高気温は松本16・0度、長野14・9度、諏訪13・6度などで、30観測地点の…[記事全文]

2017年03月30日 【信濃毎日新聞】

沈む太陽、浮かぶ巨木 三春滝桜 試験点灯

沈む太陽、浮かぶ巨木 三春滝桜 試験点灯

  三春町にある国指定天然記念物「三春滝桜」で29日、夜間ライトアップの試験点灯が行われた。太陽が沈むと日本三大桜に数えられる巨木が闇夜に浮かび上がった。  町の担当者らが午後6時から、滝桜を囲んだ発光ダイオード(LED)投光器20基をともし、光の角度を調整した。  日本気象協会によると、29日現在、三春滝桜の開花予想日は4月16日。夜間ライトアップは同月8日から行う予定(開花状況により変更あり)。時間は午後6時から午後9時まで。…[記事全文]

2017年03月30日 【福島民報】

熊野古道に桜咲く 名所のウオークも

熊野古道に桜咲く 名所のウオークも

  和歌山県田辺市本宮町で桜が咲き始め、熊野古道を歩く人らを楽しませている。熊野本宮語り部の会では今年、桜の名所として知られる七越峯などを歩く「さくらウオーク」を初企画。4月10日まで毎日開催する。 …[記事全文]

2017年03月30日 【紀伊民報】

一新の千鳥ケ淵でお花見を 水抜き廃棄物回収「かいぼり」実施

一新の千鳥ケ淵でお花見を 水抜き廃棄物回収「かいぼり」実施

  皇居外苑の千鳥ケ淵沿いで、恒例の「千代田のさくらまつり」(千代田区など主催)が開かれている。千鳥ケ淵は水質改善のために一時的に水を抜く「かいぼり」が行われ、水底に沈んでいた多くの廃棄物が回収された。一新されたお堀の水面には、花見客がボートで繰り出している。  かいぼりは、区営ボート場の休み(昨年十二月~二月)に合わせ、環境省皇居外苑管理事務所が実施。昨年十二月から水門を操作して水を抜き、今年一月末からは浄化装置を通して、水量を元に戻す作業に入った。  この間、堀にたまった泥や生物を調査した…[記事全文]

2017年03月30日 【東京新聞】

サクラのトンネル見納め 芦屋市、半数以上伐採へ

サクラのトンネル見納め 芦屋市、半数以上伐採へ

  約110本のサクラのトンネルが続く兵庫県芦屋市朝日ケ丘町の「さくら参道」のソメイヨシノが、半数以上伐採されることが決まった。樹木医の診断では約9割が老朽化しており、倒木の恐れがあるため。市によると、お花見シーズンが終わり次第着手し、2019年度以降、一部をヨウコウザクラに植え替える予定という。  さくら参道は芦屋霊園前から約650メートルにわたって延びる市道。両脇に植えられたサクラが見事なトンネルを作ることから1999年、愛称を公募し、「さくら参道」の名が付けられた。  サクラはいずれも樹…[記事全文]

2017年03月30日 【神戸新聞】



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