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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

脊振・久保山分校跡にヤマザクラ満開

脊振・久保山分校跡にヤマザクラ満開

  神埼市脊振町服巻の脊振小久保山分校跡(脊振山麓習遊館)の1本桜が満開を迎えている。脊振の山あい、標高600メートルにあり、例年平野部より遅いこの時期に白い花を咲かせる。13日までが見ごろ。  「久保山のヤマザクラ」として昨年、市の天然記念物に指定された。樹齢100年を越える巨木で、木造校舎を背に枝を四方に広げ、雄大にたたずむ。  夫婦で訪れた佐賀市西与賀町の下村静男さん(78)は「桜の木の下で子どもたちが遊んでいた情景が浮かんでくる」と分校だったころを思い浮かべた。脊振小で入学式を終え、ヤ…[記事全文]

2016年04月12日 【佐賀新聞】

善兵衛桜、わが“夜”の春 郡上市でライトアップ

善兵衛桜、わが“夜”の春 郡上市でライトアップ

  岐阜県郡上市明宝大谷の市天然記念物「善兵衛桜」が見ごろを迎え、地元有志によるライトアップが行われている。  善兵衛桜は推定樹齢約300年と言われるエドヒガンザクラ。10年以上前の河川改修工事をきっかけに周辺を手入れし、今では立派な枝ぶりを見せている。幹回りは約3メートルで、住民は「熱心な手入れで年々太くなっている」と話す。現在は支柱なしで自立している。  桜は地元有志でつくる「善兵衛桜を守る会」が手入れし、見ごろに合わせて毎年ライトアップをしている。  大坪和典会長は「善兵衛桜は地元の宝…[記事全文]

2016年04月12日 【岐阜新聞】

【須賀川】「お諏訪の杜」のエドヒガンザクラ、訪れる人を魅了

【須賀川】「お諏訪の杜」のエドヒガンザクラ、訪れる人を魅了

  須賀川市諏訪町の「お諏訪の杜」のエドヒガンザクラが見ごろを迎え、訪れた市民らが古木に見入っている。  同市の神炊館(おたきや)神社の西側に、樹齢300年ほどのサクラ約10本がある。枝には白い花が咲き誇り、訪れる人を魅了している。お諏訪の杜エドヒガン桜保存会によると、同所のようなエドヒガンザクラ群は全国でも珍しいという。  20日ごろまで午後6時~同10時にライトアップを実施している。…[記事全文]

2016年04月12日 【福島民友新聞】

【二本松】菜の花と満開の共演 「合戦場のしだれ桜」美しく咲く

【二本松】菜の花と満開の共演 「合戦場のしだれ桜」美しく咲く

  流れ落ちる滝のように美しい花を咲かせることで知られる二本松市東新殿の桜の名所「合戦場のしだれ桜」が11日、満開となった。  濃いピンク色が特徴で、2本のベニシダレザクラが重なり合うように立つため「夫婦(めおと)桜」とも呼ばれる。周囲に植えた黄色い菜の花とのコントラストも美しい。  名前は平安時代にこの場所が合戦場になったことに由来する。ライトアップも同日から始まった。…[記事全文]

2016年04月12日 【福島民友新聞】

【石川】重なる桜...絶景 今出川・北須川沿いの2000本

【石川】重なる桜...絶景 今出川・北須川沿いの2000本

  石川町の今出川・北須川沿いの約2000本の桜が見ごろを迎えている。川幅が狭いため、両岸の桜が折り重なるように咲く美しい光景が楽しめる。  同町では、24日まで第30回石川桜まつりが開催中。メインは16、17の両日で、町商工会特設会場で多彩なステージイベントが催される。期間中、臨時物産店「桜の駅」が開設され、花見弁当や地元銘菓などが販売されている。…[記事全文]

2016年04月12日 【福島民友新聞】

【郡山】桜に彩り...幻想的 JR磐越東線・舞木駅ライトアップ

【郡山】桜に彩り...幻想的 JR磐越東線・舞木駅ライトアップ

  JR磐越東線舞木駅の桜のライトアップが9日から郡山市の同駅で始まり、見ごろを迎えたサクラを優しい光が包み込んでいる。大勢の市民が駅を訪れて幻想的な景色を眺め、穏やかな時を過ごしている。20日ごろまでの予定。  ライトアップは、駅周辺の景観の整備などを進めてきた舞木町まちづくり協議会(熊田喜裕会長)が、地元の魅力を発信し子どもたちにふるさとへの誇りを持ってほしい、と初企画。同駅周辺の線路沿いにあるソメイヨシノ約30本と石垣を白、ピンクなど3種類の発光ダイオード(LED)照明で照らし出している。…[記事全文]

2016年04月12日 【福島民友新聞】



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