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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

太鼓、笛の音響く 飯田・橋北地区でさくら・橋北祭

太鼓、笛の音響く 飯田・橋北地区でさくら・橋北祭

  桜のつぼみが膨らみ始めた飯田市橋北地区で2日、さくら・橋北祭が開かれた。地区内を巡るクイズラリーや呈茶、地元出身の日本画家菱田春草の資料公開などがあり、多くの住民でにぎわった。  樹齢400年以上のシダレザクラが有名な正永寺では、昨年のお練りまつりに初出演した「橋北屋台囃子(ばやし)保存会」が登場。和太鼓奏者の塩原良さんら約50人で、威勢のよい太鼓や笛を奏でた。  演奏の始まりは、正午に合わせて鐘を突き、鐘楼から笛の音色を響かせる趣向を凝らした。観客は、重厚感のある本堂と飯田大火を耐え抜い…[記事全文]

2017年04月03日 【中日新聞】

「姫様」華やか道中行列 浜松・北区細江

「姫様」華やか道中行列 浜松・北区細江

  浜松市北区細江町で開催中の第65回姫様道中は最終日の2日、初日と変わって好天に恵まれ、きらびやかな衣装を着た姫様を中心にした道中行列が行われた。着物姿の腰元、家老や供侍など約70人の行列一行が同町の都田川沿いの桜並木道を歩いた。  姫様役の竹平沙姫さん(25)は大傘を持った奴(やっこ)に守られながら優雅に歩き、沿道に詰め掛けた観光客に笑顔を振りまいた。観光客は行列の写真を撮ったり手を振ったりして伝統行事を楽しんだ。  都田川河川敷に設置されたステージ「お祭り広場」周辺では、初日に続いて女性出演…[記事全文]

2017年04月03日 【静岡新聞】

桜まつりにぎわう 亀山城で出店や写生大会

桜まつりにぎわう 亀山城で出店や写生大会

 【亀山】亀山市は二日、同市本丸町の旧亀山城多門櫓周辺で恒例の「亀山城桜まつり」を開き、市内外から多くの人でにぎわった。  市民ふれあいブースでは、自治会連合会や婦人会連絡協議会、母子寡婦福祉会など十二団体が焼きそばやみたらしなどを販売。子ども対象の写生大会を開催した。  特設会場では、園児らの鼓笛隊やキッズダンス、デビュー五周年を迎えた亀山のご当地アイドルグループ「KSG」など十三団体が歌や演奏を披露して会場を盛り上げた。  市観光協会の担当者は「今年は桜の開花が遅く、花もちらほらで残念で…[記事全文]

2017年04月03日 【伊勢新聞】

夜の森の桜 ほんのり春色心も照らす

夜の森の桜 ほんのり春色心も照らす

  東京電力福島第1原発事故の避難指示が帰還困難区域を除き解除された福島県富岡町で、夜の森地区の桜並木のライトアップが7年ぶりに始まった。桜はつぼみ段階で、見頃は10日ごろになりそう。8日には桜まつり復活祭が開催される。  約400本の並木2.2キロのうち、ライトアップされているのは、帰還困難区域に含まれない約600メートルの区間。約150本のソメイヨシノが1日夜から、幻想的に浮かび上がった。  住民らでつくる一般社団法人「とみおかプラス」が企画した。大和田剛代表理事は「夜の森の桜は未来へ歩み始め…[記事全文]

2017年04月03日 【河北新報】

高知県民は花見を楽しむ時間が全国トップ でも財布はガッチリ

高知県民は花見を楽しむ時間が全国トップ でも財布はガッチリ

  高知県民は花見を楽しむ時間が全国最長。でも、予算はしっかり抑制―。民間気象会社「ウェザーニューズ」の花見に関する調査でそんな結果が出た。  調査は、ウェザーニューズのスマートフォン向けアプリの会員を対象に、選択肢から選ぶ形式で実施した。質問によって異なるが、7500~9700人が回答した。  花見を楽しむ時間は高知県と京都府が2・4時間で最も長かった。高知県は「お花見何回行きたい?」という質問でも5位(1・8回)だった。  ただし、花見にかける予算は43位(1779円)で、トップの青森県…[記事全文]

2017年04月03日 【高知新聞】

菊間「金龍桜」ライトアップ

菊間「金龍桜」ライトアップ

  「金龍桜」の名で親しまれている今治市菊間町池原の掌禅寺のエドヒガンザクラが1日夜にライトアップされ、菊間瓦の灯籠約300個の柔らかな明かりとともに境内を幻想的な雰囲気で包んだ。  同寺によると金龍桜は山号の「金龍山」にちなみ、高さ約16メートル、樹齢約400年。今年は例年より遅く3月21日に淡い紅色の花を咲かせ始め、同30日に満開を迎えた。見頃は今週末までという。  1日は日没の午後6時半ごろまでにすべての瓦灯籠が点灯し、見物客は写真撮影するなどして夜桜を満喫。家族と訪れた松山市堀江小学校…[記事全文]

2017年04月03日 【愛媛新聞】



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