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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

門出祝う満開のサクラ 那須塩原で「観桜乗馬」

門出祝う満開のサクラ 那須塩原で「観桜乗馬」

  春の風物詩「観桜乗馬」が12日、那須塩原市接骨木(にわとこ)の地方競馬教養センターで行われ、満開の桜並木の下を人馬が悠然と行進した。  ルートは同センターを出発し、那須野が原公園の外周から県畜産酪農研究センターまでの約5キロ。ことしは95、96期の騎手候補生約20人が参加し、約2時間半かけて往復した。  外乗は花が咲き誇る春の自然に触れ、人馬の心身をリフレッシュさせることが目的。教養センターの市内移転以来、半世紀以上続く伝統行事になっている。…[記事全文]

2016年04月13日 【下野新聞】

馬見ケ崎川沿いと霞城公園、桜のライトアップ始まる

馬見ケ崎川沿いと霞城公園、桜のライトアップ始まる

  山形市の桜の名所として知られる馬見ケ崎川沿いの「馬見ケ崎さくらライン」と霞城公園のライトアップが、12日夜から始まった。川沿いの桜並木では、ほぼ満開のソメイヨシノ83本が宵闇に浮かび上がり、幻想的な風景をつくり出している。 [動画付き記事 動画はコチラ]  いずれも9日から試験点灯を行っていた。馬見ケ崎さくらラインのライトアップは、愛宕橋下流からあたご保育園付近までの約830メートル区間。点灯時間は、さくらラインが午後6時半~9時、霞城公園が午後6~10時で、散り始めまで毎日点灯する。  …[記事全文]

2016年04月13日 【山形新聞】

桜並木と菜の花、コラボ楽しんで 由利本荘市西目町

桜並木と菜の花、コラボ楽しんで 由利本荘市西目町

  ソメイヨシノ約280本の並木が続く秋田県由利本荘市西目町沼田の通称ハーブ通りで12日、「桜・菜の花まつり」のオープニングセレモニーが行われた。桜が咲き始めた通りを関係者約50人が歩き、開幕を祝った。まつりは来月5日まで。…[記事全文]

2016年04月13日 【秋田魁新報】

<三春滝桜>青空に薄紅色滴る

<三春滝桜>青空に薄紅色滴る

  日本三大桜の一つで、国の天然記念物に指定されている福島県三春町の「三春滝桜」が満開を迎えている。薄紅色の花々が滝のように流れ落ちる優美な趣が、観光客を魅了している。  滝桜は樹齢1000年を超える一本桜。根回り11メートル、高さ13メートルのベニシダレザクラで、枝の広がりは25メートルに及ぶ。ことしは暖かい陽気で開花が進み、10日に満開となった。  12日は朝から晴れ渡り、青空を背景に桜が美しく映えた。観光客は春の穏やかな日差しを浴びながら周りを散策したり、写真を撮ったりして花見を楽しんだ。夜…[記事全文]

2016年04月13日 【河北新報】

桜を眺め笑顔も満開 大船渡の保育園でお花見会

桜を眺め笑顔も満開 大船渡の保育園でお花見会

  大船渡市大船渡町の明和保育園(金野うき子園長、園児107人)は12日、園庭の桜のお花見会を開いた。東日本大震災で地域の多くの桜が流失した中、園児は満開の桜に触れ、春本番を実感した。  9本のソメイヨシノを眺めながら、おやつやこの日限定のお花見弁当を味わった。美しい桃色の花を指さし「きれい」と満面の笑みを見せた。  同園の桜は、前回の岩手国体が開催された1970年に、天皇陛下からの御下賜金1万円を使い45本を植樹。園舎の改築工事などで伐採され、9本が残った。今年は例年より1週間ほど早い6日に…[記事全文]

2016年04月12日 【岩手日報】

「五大桜」の開花進む 高山で16日から「まつり」

「五大桜」の開花進む 高山で16日から「まつり」

  桜の名所とされる高山村の「五大桜」の開花が進んでいる。11日までに5本の桜のうち4本が開花。村や信州高山温泉郷観光協会などでつくる実行委員会は16日から、五大桜を見るトレッキングやスタンプラリーなどの「桜まつり」を開く予定で、参加を呼び掛けている。  五大桜と呼ばれるのは、「水中のしだれ桜」「赤和観音のしだれ桜」「黒部のエドヒガン桜」「中塩のしだれ桜」「坪井のしだれ桜」の5本。同協会によると、エドヒガン桜以外の4本は、2012〜16年の5年間で最も早く開花した。エドヒガン桜の開花も同様に最も…[記事全文]

2016年04月12日 【信濃毎日新聞】



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