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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

原発被災地 桜は待ち続ける

原発被災地 桜は待ち続ける

  海沿いはすっかり葉桜だが、山あいに向かえばこれからが花盛り。東京電力福島第1原発事故の被災地が7度目の春を迎えた。  避難指示がこの春、一部を除き解除された福島県の浪江町や富岡町では、地元で久々の花見を楽しむ住民が目立った。浜通り地方でも指折りの桜の名所、富岡の夜の森には親に連れられた小さな子どもの姿も。  夜の森から北西へ約40キロ。阿武隈山中の飯舘村に帰還した住民はまだ少ない。明かりのともらぬ家々を見下ろすかのように、ソメイヨシノがようやくほころび始めた。  <年年歳歳花相似たり>と唐の詩…[記事全文]

2017年04月26日 【河北新報】

樹齢1000年、今も 箕輪の「権現桜」満開

樹齢1000年、今も 箕輪の「権現桜」満開

  箕輪町にある県天然記念物「中曽根のエドヒガン」が二十四日、満開を迎えた。樹齢千年とされる桜の堂々とした美しさに、訪れた人たちは息をのんで見入っていた。  地元では「権現桜」として親しまれる。高さは約十五メートルで、幹が東西に二本に分かれており、東西で花の色味や開花時期が異なることから、二本の木が癒着したとの説もある。  インターネットで権現桜を知り、愛知県尾張旭市から夫婦で訪れた稲垣一吉さん(76)は「国内の桜を見て回った中で、五本の指に入る美しさ。古木だが、今も勢いを感じる」と話した。 …[記事全文]

2017年04月25日 【中日新聞】

武家屋敷通りのシダレザクラ満開 仙北市、観光客でにぎわう

武家屋敷通りのシダレザクラ満開 仙北市、観光客でにぎわう

  秋田県仙北市角館町の桜が見頃を迎えた。25日は朝から青空が広がり、桜まつり会場の武家屋敷通りと桧木内川堤には大勢の観光客が訪れた。  シダレザクラが満開となった武家屋敷通りはこの日、歩行者天国ではなかったものの観光客であふれかえり、桜をバックに代わる代わる記念撮影する姿が見られた。…[記事全文]

2017年04月25日 【秋田魁新報】

花盛り 臥龍桜 高山・一之宮

花盛り 臥龍桜 高山・一之宮

  龍が伏せたような姿から名が付いた高山市一之宮町の国天然記念物・臥龍桜(がりゅうざくら)が見頃を迎えた。地元の飛騨一之宮観光協会によると、五月初旬ごろまで楽しめるという。  樹齢千百年といわれるエドヒガンザクラで、高さは二十メートル、枝は南北三十メートルに広がっている。何度も台風の被害を受け、枝が折れて二十五年ほど前には枯死寸前になったが、地元住民らが協力し、土の入れ替えや添え木などをして復活させた。  二十四日は七、八分咲きだったが、晴天に恵まれて多くの人が見物に訪れた。可児市から夫婦で訪…[記事全文]

2017年04月25日 【中日新聞】

咲いた桜 復興に希望 新潟江南区の有志、南三陸で手入れ

咲いた桜 復興に希望 新潟江南区の有志、南三陸で手入れ

  東日本大震災の復興を願って植えた桜の手入れをするため、新潟市江南区の有志8人が23日、被災した宮城県南三陸町を訪れた。1万5千人以上の死者を出した大震災から6年。一行は木の周囲の草刈りをしながら、4メートルほどの高さまで育った桜の姿に感慨深そうだった。...…[記事全文]

2017年04月25日 【新潟日報】

白井宿彩る武者行列 渋川で甲冑まとい100人歩く

白井宿彩る武者行列 渋川で甲冑まとい100人歩く

  「第16回白井宿八重ざくら祭り」(同実行委主催)が23日、群馬県渋川市の白井宿で開かれた。戦国時代さながらの甲冑を身にまとった住民ら約100人が練り歩き、満開のヤエザクラの下で歴史絵巻を繰り広げた=写真。  江戸時代の宿場の風情を残す約1キロの水路沿いにヤエザクラ約100本が植えられている。 …[記事全文]

2017年04月24日 【上毛新聞】



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