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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

熊野古道の山里でマラソン大会

熊野古道の山里でマラソン大会

  「春分の日」恒例の「熊野古道近野山間マラソン大会」が20日、和歌山県田辺市中辺路町近露と野中を舞台に開かれた。好天に恵まれ、382人が参加。カワヅザクラの花が彩る発着点の近野小学校(近露)を勢いよくスタートし、熊野古道が通る山里を力走した。…[記事全文]

2017年03月20日 【紀伊民報】

新見の川沿いでカワヅザクラ開花 ピンクに彩り、一帯は春の装い

新見の川沿いでカワヅザクラ開花 ピンクに彩り、一帯は春の装い

  早咲きの桜として知られるカワヅザクラが、新見市唐松地区の高梁川支流・小坂部川沿いなどで咲き始めた。一帯は濃いピンクの花で彩られ、着実に春の装いを整えている。  カワヅザクラの名前は、発見された静岡県河津町に由来。2000年に同町を旅行した農業藤沢清さん(69)=新見市=が、その美しさに魅了され、苗木約10本を取り寄せて同川沿いや旧唐松小の裏山に植えた。  その後、住民組織・唐松地域づくり推進委員会が川沿いに苗木を植え続け、今では計約50本にまで増えた。委員会によると、今年は冷え込みが厳しく…[記事全文]

2017年03月18日 【山陽新聞】

ひと足早くサクラの香り さっぽろ東急

ひと足早くサクラの香り さっぽろ東急

  「もうすぐ春だね」―。薄紅色の花を咲かせたサクラを、買い物客がうっとりと見つめた。札幌市中央区のさっぽろ東急百貨店(北4西2)は、約1千本の枝を北側玄関ロビーに展示している。現在は八分咲き。同店によると、週内にも満開になる見込みだ。  9日から始まった。早咲きで知られる「啓翁桜(けいおうざくら)」を中心に、トウカイザクラ、オカメザクラ、オトメザクラの4種類が飾られている。いずれも東北産で、専用のつぼに生けられている。枝の高さは大きいもので約3メートルあり、見応えは十分。周囲には花の甘い香りが…[記事全文]

2017年03月17日 【北海道新聞】

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

一足早く 春の便り 倉吉・源徳院

  鳥取県倉吉市谷の源徳院(秋久重規住職)にある早咲きの桜「カラミザクラ」(唐実桜)が今年も花開き、辺りは春の雰囲気に包まれている。  カラミザクラは中国原産の落葉低木で、江戸時代末に渡来したといわれている。大雪や寒さの影響で、例年より1週間程度遅い14日ごろから開花し始めた。見頃は週明けで、花は来週いっぱい楽しめる。秋久住職は「一足早い桜を見ていただき、皆さんの心にも春が届きますように」と笑顔で話した。  4月下旬から5月の初めにかけて、サクランボの実をつける。 (加嶋祥代) …[記事全文]

2017年03月17日 【日本海新聞】

伊那小沢駅のカンザクラ、見頃に

伊那小沢駅のカンザクラ、見頃に

  天龍村平岡のJR飯田線伊那小沢駅周辺にあるカンザクラが見頃を迎え、信州に春の訪れを告げている。  一九三六(昭和十一)年に同駅の開業を記念して三本のカンザクラが植えられた。その後、植樹が続けられ、現在は十本ほどある。県に最も早く春を告げる桜とされている。  今年は二月二十四日に開花宣言。村役場によると、昨年は大雪で生育が今ひとつだったが、今年は天候にも恵まれ、淡いピンクに色づき、例年より大きな花を咲かせた。周辺に植えられている河津桜なども少しずつ開花し始めている。  見頃は例年通りで、三…[記事全文]

2017年03月17日 【中日新聞】

春を先取り、大釜の桜かれんに 大仙市・県立農業科学館

春を先取り、大釜の桜かれんに 大仙市・県立農業科学館

  秋田県大仙市の県立農業科学館入り口近くで、大釜に生けられたオオシマザクラがかれんな白い花を咲かせ、来場者の目を楽しませている。一足早い春の訪れを感じてもらおうと、同館が毎年この時期、敷地内で剪定(せんてい)した枝を展示している。  枝は大きいもので高さ約3メートル。直径4センチほどの花をいくつもつけ、約30本が生けられている。…[記事全文]

2017年03月16日 【秋田魁新報】



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