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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

30種700本の桜競演 下野・天平の花まつり

30種700本の桜競演 下野・天平の花まつり

  ヤエザクラの名所として知られる下野市国分寺の天平(てんぴょう)の丘公園で、毎春恒例の「天平の花まつり」が開かれている。好天に恵まれた十二日は、満開の桜の下、多くの人が青空に映えるピンク色を楽しんだ。  公園内では、約十七ヘクタールの敷地にシダレザクラやヤエザクラなど約三十種の花が七百本ほど植えられている。三月下旬から五月上旬にかけて順に見ごろを迎え、花見シーズンには二十万人前後が訪れる。  特に人気を集めたのは「滝桜(たきざくら)」と名付けられたベニシダレザクラ。国指定天然記念物で、日本三…[記事全文]

2016年04月13日 【東京新聞】

武将・脇坂安治の功績にふれる 長浜の顕彰会がゆかりの飯田市へ

武将・脇坂安治の功績にふれる 長浜の顕彰会がゆかりの飯田市へ

  武将脇坂安治(一五五四~一六二六年)の顕彰会=事務局・長浜市=の一行四十人が、次男の安元(一五八四~一六五四年)が初代飯田藩主を務め、ゆかりが深い長野県飯田市を訪れた。  安治は現在の長浜市小谷丁野町の生まれ。豊臣秀吉の家臣となり関ケ原の戦いでは、西軍に属しながら徳川家康に味方し、後に初代伊予大洲藩主となった。  安元は大坂冬の陣、夏の陣で戦功を挙げ、一六一七年に初代飯田藩主に国替え。養子の安政(一六三三~九四年)との二代五十五年間にわたり、飯田に城下町を整備、掘割を完成させるなどした。 …[記事全文]

2016年04月13日 【中日新聞】

武田氏が縁、桜の下で交流 高遠城址公園で韮崎市と

武田氏が縁、桜の下で交流 高遠城址公園で韮崎市と

  「さくら祭り」を開いている伊那市高遠町の高遠城址(じょうし)公園で12日、同市と山梨県韮崎市の文化交流会があった。戦国武将の武田氏の縁で、両市の交流会は旧高遠町時代から続き42回目。満開のタカトオコヒガンザクラの下、双方が舞踊や詩吟、大正琴などを披露した。  武田勝頼は戦国時代に高遠城主となり、その後現在の韮崎市に新府城を建てた。1978(昭和53)年には高遠町が同市にタカトオコヒガンザクラを寄贈。伊那市の関係者が毎秋、韮崎市の祭りに参加するなど交流が続いている。  伊那市の「孤軍高遠城伝…[記事全文]

2016年04月13日 【信濃毎日新聞】

〈路線バス終点を行く・1〉藤岡 二千階段入口 山里に希望のサクラ

〈路線バス終点を行く・1〉藤岡 二千階段入口 山里に希望のサクラ

  地域の足を支える路線バス。終点から見えてくる風景を追った。(2016年4月13日スタート企画 週1回掲載)  【三ツ木―高山線】藤岡市から委託を受けた上信ハイヤーが運行する。高崎市境に近い三ツ木公会堂から北藤岡駅や群馬藤岡駅、公立藤岡総合病院、みかぼみらい館など主要施設を経由。始発から終点までの所要時間はおよそ1時間20分。 …[記事全文]

2016年04月13日 【上毛新聞】

沼田、渋川、藤岡… 西北毛でサクラが見頃

沼田、渋川、藤岡… 西北毛でサクラが見頃

  群馬県では西北毛地域でサクラが見頃を迎えた。満開のサクラが見る人たちの心をときめかせ、春気を演出している。 …[記事全文]

2016年04月13日 【上毛新聞】

名残のサクラが歓迎 土浦・真鍋小、新入生と「お花見」

名残のサクラが歓迎 土浦・真鍋小、新入生と「お花見」

 県指定天然記念物の桜が校庭の真ん中に立っていることで知られる、土浦市真鍋の真鍋小(江原保子校長)で、上級生が1年生を迎える「お花見集会」が12日、桜を取り囲んで行われた。 6年生が中心となって1年生を背負い「さくらさくら」のメロディーとともに桜の周りを歩いて入場。上級生代表が「入学おめでとう。皆さんと会えるのを楽しみにしてました。この桜の木に見守られて6年間楽しく過ごせると思います」と歓迎した。 名残を惜しむかのような花吹雪舞い散る中、1年生は上級生とクイズやゲームに興じて、真鍋小児童として…[記事全文]

2016年04月13日 【茨城新聞】



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