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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

1万8000人が桜を満喫 大田で馬込文士村「まつり」

1万8000人が桜を満喫 大田で馬込文士村「まつり」

  桜の名所として知られる大田区南馬込の桜並木公園周辺で二日、「馬込文士村大桜まつり」(主催・馬込地区自治会連合会と商店会がつくる実行委員会)が開かれた。好天にも恵まれ、過去最多の一万八千人(主催者発表)の人出でにぎわった。  会場となった約六百メートルの通りには、約九十本のソメイヨシノが並び、阿波おどりや民謡踊りの連が繰り出した。区と交流のある岐阜県郡上市の名産品「明宝ハム」の販売コーナーもあり、多くの人が列をつくっていた。  周辺は大正末期から昭和初期にかけて、尾崎士郎や川端康成、北原白秋…[記事全文]

2017年04月03日 【東京新聞】

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

  3日の石川県内は寒気を伴う気圧の谷の影響などを受けて、午前中は能登を中心に雨模様となった。正午までの最高気温は、金沢12・5度、輪島12・4度だった。  辰巳用水沿いに桜並木が続く金沢市広坂周辺では、ソメイヨシノのつぼみがようやく膨らみ始めている。朝の通勤時間帯には、気持ちを新たに新年度のスタートを切った人々が桜の下を通って職場に向かい、開花を心待ちにするように枝を見上げる人の姿も見られた。…[記事全文]

2017年04月03日 【北國新聞】

焼き物ファンに「春」演出 大川内山で桜まつり

焼き物ファンに「春」演出 大川内山で桜まつり

  鍋島藩窯の技法を受け継ぐ窯元が軒を連ねる伊万里市の大川内山で1日、「桜まつり」が始まった。特価で販売する窯元には、焼き物ファンが続々と訪れた。3日まで。  桜の季節に開いていた「春の窯元市」をゴールデンウイークに移行したため、リニューアルした。桜の開花が遅れたが、各窯元が造花を飾ったり、切り花や桃を花瓶に生けたりして春を演出。各店では「3割引」「特価」などの札が掲げられ、「春の新生活は新しい食器で」などと声をかけていた。買い物客も窯元通りの散策を楽しみながら掘り出し物を探していた。  伊万…[記事全文]

2017年04月03日 【佐賀新聞】

宇野千代ゆかり「淡墨の桜」愛でる

宇野千代ゆかり「淡墨の桜」愛でる

  岩国市出身の作家宇野千代にゆかりのある水西書院(同市川西)で2日、「淡墨(うすずみ)の桜を愛(め)でる会」があった。満開の桜の下、訪れた人は和やかなひとときを過ごした。…[記事全文]

2017年04月03日 【中国新聞】

四国中央・三島公園で「桜まつり」

四国中央・三島公園で「桜まつり」

  愛媛県四国中央市中曽根町の三島公園で2日、恒例の「桜まつり」(市三島観光協会主催)があり、多くの家族連れらが花見を楽しんだ。今年は開花が遅れ、園内のソメイヨシノ約500本は咲き始めたばかり。市によると今週末が見頃という。  地元で活動する磐座(いわくら)太鼓や、津軽三味線の演奏がまつりの気分を盛り上げ。「福もち投げ大会」では、大勢の人が歓声を上げながら餅を取ろうと手を伸ばした。…[記事全文]

2017年04月03日 【愛媛新聞】

明星桜と桜のトンネル

明星桜と桜のトンネル

 ■花見の名所、神秘的な趣も  間もなく本格的な花見のシーズンの到来です。そこで伊万里市の桜のスポットを紹介します。  東山代町浦川内地区には樹齢800年超で、県天然記念物の明星桜があります。夜、この桜の下で火をたいて眺めると、薄紅色の花びらが炎に映えてキラキラと輝き、神秘的な明星の趣があることから名付けられたといわれています。  山代町の浦ノ崎駅は桜の駅と呼ばれ、毎年「浦ノ崎桜の駅まつり」が開かれています。80本を超える桜による「桜のトンネル」が鉄道ファンや写真愛好家の間で知られるようにな…[記事全文]

2017年04月03日 【佐賀新聞】



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